愛あるセレクトをしたいママのみかた

カンボジアで…可愛い商品を見つけたが「1つで200円は高い」次の瞬間⇒店員の行動に「え?」

MOREDOOR
カンボジアで…可愛い商品を見つけたが「1つで200円は高い」次の瞬間⇒店員の行動に「え?」

海外のマーケットでは、買い物そのものが現地の文化や人柄に触れる体験になることがありますよね。
なかにはカンボジアを訪れ、思いがけないやり取りに驚かされた方もいるようで……。
今回MOREDOORでは、海外に行って驚いたエピソードをご紹介します。
※当事者の声はさまざまです。あくまで一例として、ご参考にして頂ければ幸いです。

Gさんの場合


カンボジアに行った際、マーケットでお土産を探していました。

そこで、耳かきのような棒状で、先端にマスコットがちょこんと乗った栞を見つけ、「可愛い!」と思い購入しようとしました。

値段を聞くと、1つ200円と言われました。


さすがに1つで200円は高いよなぁと思い、「じゃあ、買わないかな」と伝えると、「これで200円はどう?」と、色違いのマスコットがついた栞8つセットを提示されました。

「え?最初は1つ200円だったのに、8つで200円でいいの?」と驚きました。

値段に驚き……


そのまま購入を決め、その後も店主と話していると、「これあげる!」と言って、アンコールワットのマグネットまでくれました。

日本では考えられない値引きとサービスに驚いたと同時に、なんだかほっこりした気持ちに。

「物価ってどうなっているんだろう、原価はものすごく安いのかな」と心の中で思いました。

値引き文化があるとは聞いていましたが、ここまでとは思いませんでした。

値引き交渉を通して現地の人と関われたのが、とても楽しかったです。
(57歳/自営業(元放送記者))

文化の違い


価格交渉が当たり前の文化の中では、買い物は単なる取引ではなく、人と人とのコミュニケーションになると知ったGさん。

驚きと温かさが同時に味わえるこの体験は、旅先ならではの忘れがたい思い出になったようです。
皆さんは、海外に行った時に驚いた経験はありますか?

※この記事は実際に募集したエピソードを記事化しています。
(MOREDOOR編集部)

提供元の記事

提供:

MOREDOOR

この記事のキーワード