回転寿司で…祖母がメロンソーダをこぼし大慌て→3歳娘の“まさかの一言”に「心優しい子」
皆さんは祖父母と孫の関係性にほっこりしたことはありますか?
世代を超えた関係の中には、言葉にしなくても伝わる優しさもあるようで……。
今回MOREDOORでは、祖父母と孫の微笑ましいエピソードをご紹介します。
※当事者の声はさまざまです。あくまで一例として、ご参考にして頂ければ幸いです。
Iさんの場合
当時3歳の娘と、私の夫、そして初孫をとても可愛がってくれる60歳の祖母。家族4人で回転寿司店へ行ったときのことです。
お寿司が大好きだった娘は、サーモンや納豆巻きをご機嫌で食べていました。
一方、祖母はデザート代わりにメロンソーダを注文。
ところが、飲もうとした瞬間に蓋が外れてしまい、テーブルにメロンソーダが思いっきりこぼれてしまったのです。
みんなが慌てている中……
「ごめんね、ごめんね!」と申し訳なさそうに謝りながら、みんなで慌ててテーブルを拭いていたその時。
お寿司をもぐもぐ食べていた3歳の娘が、ポツリと一言。
「ばぁば大丈夫。そんな日もあるよ!」
あまりにも落ち着き払ったその一言に、慌てていた大人たちは一瞬フリーズ。その後、あまりの可笑しさにみんなで大笑いしてしまいました。
笑顔を取り戻す祖母
それまで申し訳なさそうにしていた祖母も、娘の一言でパッと笑顔に。
「そうだね、そんな日もあるよね」と、現場は一気に和やかな空気へと変わりました。
3歳の子がそんな言葉をかけてくれるとは思わず驚きましたが、同時にその優しさに胸が熱くなりました。
娘は今でも、誰かが失敗すると真っ先に「大丈夫だよ」と声をかけてくれます。
小さな背中を見ながら、心優しい子に育ってくれたことを、心から嬉しく思っています。
(35歳/パート)
孫の優しさにほっこり
失敗を責めるのではなく、「そんな日もあるよ」とまるごと受け入れてくれる3歳児の包容力。
大人が忘れがちな「心の余裕」を、小さな救世主が教えてくれたのかもしれません。
皆さんは家族のほっこりエピソードはありますか?
※この記事は実際に募集したエピソードを記事化しています。
(MOREDOOR編集部)