可愛いカフェが並ぶ韓国 店内で目撃した“自由すぎる光景”に驚愕⇒「圧倒された」
皆さんは、海外で自由な光景を目の当たりにして、驚いた経験はありませんか?
なかには、韓国のカフェ文化に触れ、日本との「公共スペースでの過ごし方」の違いに考えさせられたという方もいるようで……。
今回MOREDOORでは、海外に行って驚いたエピソードをご紹介します。
※当事者の声はさまざまです。あくまで一例として、ご参考にして頂ければ幸いです。
Tさんの場合
韓国旅行で一番驚いたのは、カフェの多さとその圧倒的なセンスのよさでした。
街を歩けば、日本以上に可愛いカフェがずらりと並び、メニューも写真映えするだけでなく、味も本格的で美味しいものばかり。
さらに驚いたのは、夜遅くまで営業しているお店が非常に多く、深夜でも店内が多くの人で賑わっていることでした。
「長居」が当たり前
店内の様子を観察していると、あることに気がつきました。
多くの人が、何時間もゆっくりとおしゃべりを楽しんでいるのです。
日本では、お店が混んでくると「そろそろ次の方に譲ろう」と気を遣って席を立つ人が多いですよね。しかし韓国では、友達同士で心ゆくまで語り合うことが日常の一部。
その徹底した「長居スタイル」に、日本とのカフェ文化の差を肌で感じました。
文化の違いを実感
現地の活気ある風景に圧倒される一方で、少し戸惑う気持ちもありました。
もちろん、時間を気にせず楽しめるのは素敵なことですが、一方で日本の「共有スペースでの譲り合い」という精神の尊さも、改めて実感するきっかけになったのです。
国が違えば、過ごし方の正解も変わる。
華やかなカフェ巡りを通して、改めて自分たちの価値観を見つめ直した、印象深い旅の思い出となりました。
(34歳/会社員)
海外での異文化体験
賑やかな笑い声が絶えない韓国のカフェと、静かに席を譲り合う日本のカフェ。
それぞれの場所にある「居心地のよさ」の違いを知ることで、自分の日常にある当たり前の優しさに気づけるのかもしれませんね。
皆さんは、海外に行った時に驚いた経験はありますか?
※この記事は実際に募集したエピソードを記事化しています。
(MOREDOOR編集部)
この記事もおすすめ
提供元の記事
関連リンク
-
誕生日なのに…夫婦で外食したら妻だけ量が少ない? 店主に指摘したら
-
「傘にネイルする」ネイルのキャンバスを指先からビニール傘へ 「これ、ブラボー!」外国人旅行者のひと言から生まれた「傘にネイルする」新文化 大阪・創業31年のBAR発『WET BALL』が商用利用を公式解禁
-
あいのり桃、41歳の若見え術&夏コーデ公開「ハゲが隠れるだけで雰囲気変わる」「二の腕の1番太いところも隠れる」
-
【名古屋・滝ノ水】名物ナポリタンとクリームソーダが楽しめる。昭和レトロな喫茶店「喫茶ハナモリ」オープン
-
タカトシ・タカ、引退後は2人でカフェ経営?「やっぱり北海道に戻りたいですね」具体的な将来像に「びっくりするぐらい仲いいんですね」