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5歳児「さぁどぉがぁしぃまー!」と謎の絶叫!?すると祖母の”まさかの返し”に⇒「こんなに意気投合する?」

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5歳児「さぁどぉがぁしぃまー!」と謎の絶叫!?すると祖母の”まさかの返し”に⇒「こんなに意気投合する?」

皆さんは、子どもの「脈絡のない叫び」が、思いもよらない会話のきっかけになった経験はありますか?
なかには、5歳の男の子が叫んだ謎のフレーズが、60代のおばあちゃんの「旅の記憶」と奇跡の合致を果たしたという、驚きの車内エピソードがあるようで……。
今回MOREDOORでは、祖父母と孫の微笑ましいエピソードをご紹介します。
※当事者の声はさまざまです。あくまで一例として、ご参考にして頂ければ幸いです。

Dさんの場合


よく二人で映画館に行くほど仲よしな、60代の私の母(祖母)と5歳の息子。

ある日、母を乗せて家族でお出かけをしていた車内での出来事でした。

後部座席に並んで座る二人。5歳の息子はワクワクしていたのか、幼稚園やSNSで覚えた言葉をひたすら叫んでふざけていました。


それを「はいはい」と優しく受け流していた母でしたが、息子が突然こう叫んだのです。

「さぁどぉがぁしぃまーーー!」

祖母の魔法


ネットのネタか何かかと思いきや、母がパッと反応しました。

「ばあちゃんね、佐渡島に旅行へ行ったことがあるよ」

そこから目的地に到着するまでの約20分間、車内は二人の「佐渡島トーク」一色に!

母がスマホで旅行中の写真を見せながら解説を始めると、息子は身を乗り出して興味津々。

さっきまでのふざけた様子はどこへやら、二人はまるで年の離れた親友のように盛り上がっていました。

心温まる優しさ


「5歳児と60代が、佐渡島の話題でこんなに意気投合するなんて……」

運転席と助手席で聞いていた私と夫は、二人の熱量にただただ感心するばかりでした。

息子はすっかり佐渡島に憧れを持ってしまったようで、次の家族旅行の最有力候補になりそうです。

趣味や知識を分かち合う会話に、年齢は関係ない。

子どもの純粋な好奇心が、大人の大切な思い出と繋がる瞬間の尊さを、後ろの座席から流れてくる楽しそうな声に教えてもらった気がします。

(39歳/パート)

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たまたま口にした言葉が、おばあちゃんの記憶と重なり、新しい家族の夢へと繋がっていく。
知識や思い出を分かち合う時間に「早すぎる」も「遅すぎる」もありません。二人の笑い声で楽しいドライブになったようですね。

※この記事は実際に募集したエピソードを記事化しています。
(MOREDOOR編集部)

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