「メールだよ」孫の声を着信音に設定…→いつの間にか“孫仕様”の携帯にほっこり
皆さんは、祖父母の「孫への溺愛ぶり」に驚いたり、思わず笑ってしまったりしたことはありますか?
いくつになっても、孫は目に入れても痛くないほど可愛い存在のようで……。
今回は、おじいちゃんの孫への深い愛に触れたエピソードをご紹介します。
※当事者の声はさまざまです。あくまで一例として、ご参考にして頂ければ幸いです。
Yさんの場合
孫が好きな祖父母。妹は20代なんですが今でもかわいがってくれています。
もちろん私のことも、かわいがってくれてくれます。
祖父母が新しい携帯に変更したとき、私が設定を担当したのがきっかけでした。
「孫(私の妹)の声がいいのでは?」と思い立ち、録音して登録してあげたのですが、それが相当うれしかった様子。
それからは着信音や通知音、画面全て孫に設定するように……。
祖父母の携帯のメール着信音は、孫の「おじいちゃんメールだよ」「おばあちゃんメールだよ」という声になっています。
画面も音も「孫一色」
今では着信音や通知音、待ち受け画面に至るまで、すべてが孫仕様。
普段はあまり違和感を抱きませんが、改めて客観的に考えると「本当に孫一色だな」と驚かされます。
(32歳/会社員)
孫への想いが詰まった一台
孫が大人になっても、かわいさは変わらないもの。
見ているこちらまで優しい気持ちにしてくれそうです。
皆さんは祖父母と孫の関係にほっこりしたことはありますか?
※この記事は実際に募集したエピソードを記事化しています。
(MOREDOOR編集部)