2015年9月11日 11:00|ウーマンエキサイト

美乳はキープして痩せたい! おっぱいから痩せる原因と対策

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専門家 (美乳研究家)
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「ダイエットして痩せたけれど、おっぱいまで痩せてしまった」「おっぱいの大きさは残したまま、スリムになりたい…」よく耳にする悩みですね。

おっぱいから痩せてしまう原因をきちんと知って、今度こそ「美乳をキープしたままダイエット」してみませんか?

目次

・原因1.おっぱいの9割は脂肪だから
・原因2.食事制限によって筋肉まで落ちてしまうから
・原因3.運動によって垂れてしまうから
・対策1.タンパク質は多めに摂るべし!
・対策2.運動をするときはプログラムとブラジャーを選ぶべし!


美乳はキープして痩せたい! おっぱいから痩せる原因と対策

(c)Viacheslav Iakobchuk - Fotolia.com



おっぱいから痩せてしまう理由は、おもに3つです。

■原因1.おっぱいの9割は脂肪だから

「おっぱいから痩せる」「おっぱいだけ痩せる」というのは厳密にはありません。本来は全身の脂肪が減少しているはずですが、おっぱいは脂肪が占める割合がとても多いので、おっぱいから痩せているように感じるのです。

また、乳腺組織が少なく脂肪が多めの人はとくにその傾向が強く、「おっぱいから痩せる」ように感じてしまうといえます。

■原因2.食事制限によって筋肉まで落ちてしまうから

摂取カロリーを抑えるためにと食事制限をする際、タンパク質までカットしてしまうと、おっぱいの土台である大胸筋や下垂を防ぐ小胸筋、背中側から吊り上げている僧帽筋(そうぼうきん)などの筋肉が落ちてしまうため、おっぱいも痩せてしまいます。

■原因3.運動によって垂れてしまうから

ダイエットのために一生懸命ジョギングをしたり、ジムでエアロビクスをしたり…でも、やりすぎると上下の振動により、おっぱいを支えるクーパー靭帯が伸びてしまい、おっぱいが下垂してしまいます。

また、過度な有酸素運動は脂肪が減少しすぎてしまい、おっぱいも小さくなってしまいます。さらに、筋トレをやりすぎて背中の筋肉が硬くなってしまうと、おっぱいが引っ張られて小さくなってしまうので要注意です。

そこで、美乳をキープしながら痩せるためのポイントは次のとおり
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