2016年1月14日 12:00|ウーマンエキサイト

目からウロコ! ブーツを快適に履くために、覚えておきたい冬のフットケア

蓮見則子
ライター
蓮見則子
確認中:通知を受けよう!
確認中:通知を受けよう!
ポップアップが出ないときは、リロードしてください。
通知方法確認
通知が許可されていません。 確認してください。
+フォロー:通知を受けよう!
フォロー中
確認中:通知を受けよう!
エラー。時間をあけてリロードしてください。
冬のコーディネートに欠かせないブーツ。意外にブーツを履く期間は長いので、できるだけ快適に履きこなしたいものです。でもブーツを履いた時に、足の痛みや違和感蒸れかゆみなどが気になっていませんか?

目からウロコ! ブーツを快適に履くために、覚えておきたい冬のフットケア

© sarahdoow


今回は、「足のクリニック 表参道」院長である桑原靖先生に目からウロコの足知識と冬のフットケアを指南していただきました。

あなたの靴、足の甲をしっかりホールドしていますか?「ブーツを含め靴というものは、本来、足を保護して衝撃を吸収したり、足の機能を引き出して歩行の補助をする役目を果たします。そこからすると、基本的にヒールは高くないほうがいい。高さがあることの他にも、ヒールによってつま先が前にズレていくことがよくない。ファッション性もあるでしょうけれど、医師の立場上、足によくない靴はやはりオススメできないんですよ」(桑原先生)

目からウロコ! ブーツを快適に履くために、覚えておきたい冬のフットケア

表参道「足の診療所」院長 桑原靖先生


ヒールがないと言えば、ここ数年ムートンブーツがカジュアル派に人気です。履きやすさも手伝ってすっかり定番化していますが、先生、これはよい傾向ですね?

「いいえ。あのブーツが履きやすいというのは、おそらく幻想でしょう。いわゆる長靴のような形のブーツは、正しい歩き方ができている人には履きにくいはず。なぜかというと、あの形では足にフィットしない。特に足のの部分は、しっかりホールドされているべき。グニャグニャしたタイプは、ブーツの中で足が動き放題だから、先に挙げた靴の役目を全然果たせてないんです」(桑原先生)

目からウロコ! ブーツを快適に履くために、覚えておきたい冬のフットケア

先生によれば、靴の部位で動いたり曲がってもいい部分は、足の指のつけ根のみ。それ以外は曲がってはいけないのだそうです。その上で、足首がしっかり固定されていることも大事。革製の細身のブーツなどは足首がフィットしているのでOK。ブーティでも、足の甲をしっかりホールドできる形であれば問題ありません。
目からウロコ! ブーツを快適に履くために、覚えておきたい冬のフットケア

蓮見則子
蓮見則子の更新通知を受けよう!
確認中
蓮見則子
蓮見則子の更新通知を受けよう!
通知許可を確認中。ポップアップが出ないときは、リロードをしてください。
確認中
蓮見則子
蓮見則子の更新通知を受けよう!
通知が許可されていません。 ボタンを押すと、許可方法が確認できます。
通知方法確認
蓮見則子
蓮見則子をフォローして記事の更新通知を受ける
+フォロー
蓮見則子
蓮見則子の更新通知が届きます!
フォロー中
蓮見則子
蓮見則子の更新通知を受けよう!
エラーのため、時間をあけてリロードしてください。
確認中

新着ビューティまとめ
もっと見る

ウーマンエキサイトで人気のコミックが動画でも!

チャンネル登録よろしくお願いします!

記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2020 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.