連載 “眠れない” ママたちへ
パワフルでキレイなママの寝室づくりのポイントとは【 “眠れない” ママたちへ Vol.6】
シンプルな空間であること
赤ちゃんの夜泣きなどで夜間頻繁に起きることも多いと思いますが、その際、頭がボーッとしていて転んでしまった…なんてことにならないように十分気を付けたいものです。
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毛足の長い絨毯は足を取られて転倒してしまう可能性があるため、寝室にはラグマット等を使うようにしたほうがベターでしょう。
さらに、下に滑り止めマットを敷くなどの工夫もプラスアルファするとより効果的です。
また、床に物が置いてあったり、部屋の中に物が散乱したりしていると、ぶつかったり転んだりする原因になり危険。寝室は眠ることに集中できる空間であるべきなので、なるべく余計なものは片付けてシンプルにキープしてください。
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日本の女性は睡眠時間が足りない!?
日本人女性は睡眠時間が海外と比較してとても短く、また質も悪いことが特徴です。
今日の疲労が明日へ残り、明日の疲労がさらに上乗せされて明後日に残ってしまうと、どんどん疲労が蓄積されて、心や体への負担は雪だるまのように大きくなっていってしまいます。
赤ちゃんの1番の喜びはママの笑顔。眠る空間を整えることでその日の疲れをその日のうちに取り除き、明日へ持ち越さないよう心がけましょう。
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