連載 “眠れない” ママたちへ
赤ちゃんがストンと眠る「入眠儀式」【 “眠れない” ママたちへ Vol.7】
毎日寝る前に決まって行う習慣を「入眠儀式」と呼び、これは「眠るための条件付け」のようなものです。この入眠儀式を続けていると、「これをやるといつも眠くなる」というパターンが脳と体に刷り込まれ、「眠り」を意識せずとも自然とすみやかに睡眠モードに移行することができるようになります。
パジャマに着替える、瞑想を行う、白湯を飲むなどなんでも良いのですが、赤ちゃんにとってはどんな「入眠儀式」が良いのでしょうか?
無理やり寝かしつけようとすると、赤ちゃんは泣き出したり興奮したりして、かえって眠りから遠ざかってしまいます。
しかし、ストンと眠りの世界へトリップするための「入眠儀式」を毎晩赤ちゃんと一緒に行うことで、赤ちゃんはスムーズな眠りに誘われ、ひいてはママの睡眠時間確保にもつながるのです。
赤ちゃんのための入眠儀式のキーワードは「単調で楽しすぎないこと」です。ちょっと退屈だなと思うくらいの習慣のほうが、赤ちゃんの入眠儀式には向いています。
読み聞かせ、子守唄、優しくマッサージなど、単調なリズムで繰り返される行いで、かつアクティブでないものがおすすめです。
(c) Svetlana Fedoseeva - Fotolia.com
パジャマに着替える、瞑想を行う、白湯を飲むなどなんでも良いのですが、赤ちゃんにとってはどんな「入眠儀式」が良いのでしょうか?
あえて少し「つまならいこと」を選ぶ
無理やり寝かしつけようとすると、赤ちゃんは泣き出したり興奮したりして、かえって眠りから遠ざかってしまいます。
しかし、ストンと眠りの世界へトリップするための「入眠儀式」を毎晩赤ちゃんと一緒に行うことで、赤ちゃんはスムーズな眠りに誘われ、ひいてはママの睡眠時間確保にもつながるのです。
赤ちゃんのための入眠儀式のキーワードは「単調で楽しすぎないこと」です。ちょっと退屈だなと思うくらいの習慣のほうが、赤ちゃんの入眠儀式には向いています。
読み聞かせ、子守唄、優しくマッサージなど、単調なリズムで繰り返される行いで、かつアクティブでないものがおすすめです。
- 1
- 2
関連リンク
-
家事育児にパートで疲弊した妻が入院!?だが「あのさ…」夫からの【思いもよらぬ言葉】にフリーズ
-
3児の母・藤本美貴「もう1人ほしい気持ちが分かる」 育児が“次のステージ”突入に揺れる親心「早く巣立て」「寂しい」
-
サロンで好評の「神経美容」を、自宅で 1日5分の“おうちリトリート神経美容講座”を新提供
-
【理美容・サロン業界の人手不足を解決!】著 『人手不足に悩んだら多店舗展開を進めなさい――理美容サロン「多店舗展開」の教科書』2026年8月24日(月)発売
-
new
【MBFF】マイクロバイオームというクレンジングの新しい提案 マイクロバイオーム発想の新商品「MBFF mbクレンジングPRO」を2026年8月6日発売