連載 “眠れない” ママたちへ
スウェットで寝ちゃダメ! ママのキレイを妨げるNG服3選【 “眠れない” ママたちへ Vol.11】
■ジャージやスウェット
男女問わずジャージで眠っている人は多いですが、ジャージを含めたスポーツウエアはもともと外気に触れて運動する目的で開発されているので、眠る目的には生地が厚過ぎます。
(c) iana_kolesnikova - Fotolia.com
また、スウェットやアクリル素材のものは、水分を十分に吸収することができず、熱がこもりやすく、寝床の温湿度が上がりすぎてしまうことも。
温熱感覚における不快感は覚醒の刺激となり、夜中に目を覚ます中途覚醒などにつながる可能性もあります。
もったいない眠り方をしないためにも、ジャージやスウェットは起きているときに着るものと心得ましょう。
■外に着ていかなくなった洋服
パジャマを着る意味は、就寝中に心身を快適に保つためと、もうひとつ、自分自身におやすみのスイッチを入れるためというふたつの意味があります。
パジャマに着替えるという行為を通じて、身体にも心にも脳にも「1日の終わり」をお知らせし、「これから眠るんだ」という暗示を自分にかけ、自然とおやすみモードのスイッチが入ります。
しかし、洋服から洋服に着替える行為では、切り替えのスイッチが入りにくくなることは、なんとなく想像できますよね? 活動期と休息期のメリハリをしっかりとつけるためにも、就寝するときはパジャマに着替えましょう。
「誰も見ていないからなんでも良い」と思って就寝時の衣服を軽視していると、翌日の疲れや肌ダメージ、イライラなどにつながってしまいます。パジャマは明日のキレイ、そして健康への投資アイテムですから、ぜひお気に入りの1枚を見つけてくださいね。
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