子育て情報『水遊びだけじゃない。0歳児の遊びに「ビニールプール」が大活躍!』

2019年7月8日 16:35

水遊びだけじゃない。0歳児の遊びに「ビニールプール」が大活躍!

目次

・夏場はプール・水遊びとして
・お出かけのときはサークル代わりにして
・室内ではボールを入れてボールプールに
・著者:大崎かよ
ビニールプール


生後6カ月をすぎておすわりとハイハイができるようになってきたわが子。夏に水遊びをさせてあげようとビニールプールを購入しました。しかし、実は夏が終わってからも1年中使えることがわかりました。わが家の使用シーンをご紹介したいと思います。

夏場はプール・水遊びとして

ビニールプール


夏場はビニールプールに浅く水を入れて水遊びをさせました。ちょうど、生後6カ月を過ぎてひとりでも安定しておすわりができるようになったころです。

プールの脇にママがついて水の中に座らせてあげると、楽しそうに手で水しぶきをあげていました。水の中に入れないときにはプールの中にお風呂用のおもちゃやボールを浮かべてあげました。水に揺られて動くおもちゃをつかもうと手を伸ばしたり、コップで夢中になって水をすくって遊んでいました。

お出かけのときはサークル代わりにして

夏が終わり、ハイハイをするようになってきたわが子。公園など外の広い場所ではビニールプールを置いて中でハイハイできるようにしました。

ビニールプールは少し空気の抜けたやわらかい状態にしておき、ベビーカーにくくりつけて持ち運びました。子どもはビニールプールの淵に掴まって立ったり、中で座ったり、外の様子をプールの中から眺めていました。またビニールプールの中におもちゃを入れてあげると座ったまま遊んでくれていました。

公園などで走り回る他の子どもたちの邪魔にならないし、わが子もハイハイしてどこかへ行ってしまわないので助かりました。

室内ではボールを入れてボールプールに

ビニールプール


室内で遊ぶときは柔らかいビニールのボールをプールの中に入れてボールプールにしてあげました。

子どもはプールの外からボールを取って投げたり、中のボールをかき回したりします。つかまり立ちができるようになると自分でプールの淵につかまりボールプールの中に入ったり、プールをひっくり返して被ってみたり、と自分なりに遊び方をみつけて楽しんでいるようでした。お片付けも口の広いプールの中にボールを投げるように集めるだけなのでラクでした。

ビニールプールは不要になったら空気を抜いて小さく収納できます。外で使用しても水で丸洗い、または汚れをふき取るだけで済むので手入れも簡単でした。

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