子育て情報『「2人目はいつ…?」実際に第二子を育てながら感じたこと!【体験談】』

「2人目はいつ…?」実際に第二子を育てながら感じたこと!【体験談】

目次

・【よかったこと】上の子が幼稚園に
・【困ったこと】保活が難しい3月生まれ
・【困ったこと】体力の限界! 高齢育児
・著者:ひらたかおる
姉と弟


私は第一子の妊活に苦労をしたので、第二子の妊活は可能な限り早く始めました。第一子は生後11カ月で断乳。翌月に生理が来たので、そこから妊活をスタートし、妊娠までは1年半かかりました。

結果、第一子は5月生まれ、第二子は3月末生まれのギリギリ2学年差。年の差はほぼ3歳差です。私の場合は、年の差や産み月を狙うことはできませんでしたが、第二子を育てながら感じたよかったこと、困ったことをご紹介します。

【よかったこと】上の子が幼稚園に

第二子である息子が3月末に生まれ、4月の下旬から第一子の娘が週5でプレ幼稚園へ通い始めました。慣らし保育の半月ほどは、生まれて間もない息子を連れて幼稚園まで送り迎えをせねばなりませんでした。でもそこさえクリアしてしまえば、娘が幼稚園に入ったことは良いことばかり!

体力のある娘に合わせて、息子を連れて公園や児童館に出掛けなくてもよくなったので、息子のお世話に集中できました。そして何より、娘が幼稚園をとても楽しんでいました。幼稚園がなければこの時期は乗り越えられなかったと思います。

【困ったこと】保活が難しい3月生まれ

息子が幼稚園に入るまでの間に働きたいと思い、認可保育園の4月入所を申し込みました。息子は3月末生まれなので、4月入所の場合はギリギリ1歳児クラスになります。私の希望した保育園では、0歳児の募集定員が12名なのに対し、1歳児はたったの5名でした。

フルタイムでの職場復帰が確定しているわけでもない私にはまったく歯が立たず、待機となり、「息子がもう何日か遅く生まれてくれていれば……」と考えてしまいました。

【困ったこと】体力の限界! 高齢育児

私は33歳で娘を、36歳で息子を妊娠・出産しました。高齢妊娠のボーダーである35歳を挟んで、2度妊娠・出産を経験した形になります。2人を産み、育てて一番思うのは、「子育てはとにかく体力勝負」であるということ。第二子は経験値があるので、第一子よりもどうにかなると思っていました。

ところが、夜間授乳の睡眠不足が異様につらく、細切れ睡眠に体が慣れず、1日中徹夜明けのような疲労感に見舞われました。2人育児になったことも原因ではありますが、息子が生まれてからの1年間は体力面できつく、それに伴って精神面も崩れることが多かったです。

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