堪能しておいてよかった! 妊娠前に夫婦ふたりで楽しんだこと【体験談】
私は、2歳の男の子と0歳の女の子のママです。食べることが大好きな私たち夫婦が妊娠する前に話し合い、堪能しておいてよかったことを紹介したいと思います。
夜の外出
私は妊娠するまで夜勤のある仕事をしていたので、夜勤明けの日は仮眠をとり、夜に夫の運転で夜景のきれいなスポットまでドライブしたり、テーマパークに出かけたりしていました。
その後、第1子を妊娠してから今まで夜にひとりで外出したことは一度もありません。夜に外出したとしても、家族で外食をしたことが数回ある程度です。
なにより難しいのは、仕事などで夜にしか会えない友人に会うこと。「会いたいね」と話ながらもう何年も会えていない友人も……。お風呂や子どもの寝る時間を考慮すると、夜の外出はなかなか難しいのが現状です。
お酒を飲む
私たち夫婦はお酒がきっかけで結婚したといっても過言ではないくらいのお酒好きです。夫婦でお気に入りの居酒屋が何店舗かあり、飲みに行く日は「今日はどこに行こうか」とワクワクしていました。居酒屋ではお酒も入り、外での食事は家での食事とは気分も変わるので、家では話さないような会話もできるのが楽しかったです。
今、私は授乳中なので、お酒は飲めません。上の子が卒乳して第2子を妊娠するまで半年程あり、その期間は念願のお酒を飲みましたが、寝かしつけもあり、以前のようには飲めません……。
思いっきり飲むことができるのはまだまだ先になりそうですが、夫婦でゆっくり晩酌できる日を楽しみにしています。
カウンター席しかないお店に行く
夫はラーメンが大好きで、おいしいラーメン屋さんをたくさん知っています。今でも家族でラーメンをよく食べに行きますが、子どもが小さいうちは行けないお店もなかにはあります。
夫に紹介された私も大好きなラーメン屋さんがあるのですが、そこのラーメン屋さんはカウンター席のみ。人気店なうえ、ラーメンなので、ゆっくり食べることも難しいお店です。カウンター席は子どもが小さいうちは座れないので、行っておいてよかった場所です。子どもがカウンター席に座れるようになる日を楽しみにしています。
結婚後、私たち夫婦で決めていたことは、「多少お金がかかっても子どもができたらできなくなることをしておこう」ということです。子どもがいると気兼ねなく食事できる場所は限られてしまうので、行きたいお店に行っておいてよかったと思っています。
著者:八木さつき
2歳男児、0歳女児の母。ケアマネージャーの資格を取得。
妊娠・出産・子育てに関する体験談を執筆している。
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