0歳から保育園へ!子どもにとってもママにとっても大きな変化に!
私は、生後6カ月で子どもを保育園に預けました。「まだいいんじゃない?」という周囲の声も多いなか、私が生後6カ月で子どもを保育園に預けてよかったと思う理由を、保育園の状況や子どもの変化とあわせてお伝えします。
ママ以外の人と接する機会になる
出産してからは家で赤ちゃんと2人きりという方も多いと思います。実際に私もその1人でした。そのため、わが子がほかの赤ちゃんや大人と接する機会はほとんどありませんでした。
保育園に預けてからは、ほかの赤ちゃんと1日を過ごしたり、先生にミルクをもらったりすることで、わが子にとっていい刺激になったと感じています。保育園で過ごすなかで、わが子はより感情豊かになり、さらに成長が感じられるようになりました。
病気への耐性がつく
わが子は、保育園入園2週間で風邪をもらい、生まれて初めて熱・鼻水・咳などの症状が出ました。
かわいそうだとも思いましたが、保育園にいる看護師さんからは「外に出ると体が強くなるのよ~」という話も。
病気は一度かかることで免疫ができるとも言われています。病気にかかることは私にとっても子どもにとってもつらいことではありましたが、結果的には、病気への耐性がつくきっかけになったと感じています。
保育士さんの心強いサポート
新米ママの私にとって、初めての子育てはわからないことばかり。成長過程で不安に思うこともたくさんありました。保育園に入ってからは、保育のプロである保育士さんに子どもを見てもらい、相談したり不安を話したりすることで、私自身が安心して子育てができるようになりました。
気軽に話せる大人がいるということは、ママの負担を軽減することにもつながります。何かあったときにも相談することで安心できますよね。
私の場合、親以外の人が子育てに関わってくることは、いい経験につながりました。子育てで困ったときや誰かに相談したいと思ったときに、心強い味方になってくれる保育士さんや保育園。保育園に預けたことは、子どもにとっても私にとっても、いい意味で大きな変化となったと感じています。
イラスト/imasaku
監修/助産師REIKO
著者:今井さくら
一児の女の子のママ。自身の体験をもとに妊娠・出産・子育てに関する体験談を中心に執筆中。
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