<病室トラブル>次にターゲットにされた新入りの妊婦さんはメンタルが…
あおばさんが上の子どもを妊娠中のとき、切迫早産で入院することになったお話です。
ある日、あおばさんが診察を終えて病室に戻ると、2人きりのときにまったく話しかけてこなかった辛田さんが話しかけてきました。
もう2度と話しかけられないと思っていたあおばさん。びっくりしすぎて普通に会話を続けることができました。
その後も、ときどき話しかけられて部屋の雰囲気が柔らかくなりました。最初は、なぜ突然態度が変わったのかは謎でした。
しかし、辛田さんがご機嫌だった理由はすぐにわかりました。自分の退院の目処がついてきたのです……。
何はともあれ平和に過ごせるのならば、それでいいかと思っていたあおばさん。そのころ、新たに妊婦の美山さんが同部屋に入院してきました。すると、辛田さんはなぜか美山さんに……!?
あおばさんの病室に、新たに美山さんが加わりました。
辛田さんは退院間近のためか、機嫌が良く、あおばさんとは会話も弾みます。しかし、辛田さんは、美山さんだけには話を振ることなくスルー。
そんなある日、辛田さんが売店でおやつを買ってきてくれて、みんなで食べようと声をかけてくれました。しかし、そこでも美山さんはスルー。あおばさんともう1人の同室の花野さんにしかおやつを渡さなかったのです。
「さすがにそりゃないわ」とあおばさんが席を立ち上がろうとすると、美山さんが首を横に振る姿が。
美山さんは自分の机の引き出しを開けて、マイおやつを食べていました。それを見たあおばさんは、「美山さんかっけぇぇぇ」と感激。
次の日、健診の順番待ちをしているときに、美山さんと話す機会があったあおばさんは、昨日の辛田さんの態度について話します。
すると、「あぁいうタイプはね、相手にしないのが1番いいから」と、さらっと言う美山さん。あおばさんは惚れ惚れしてしまいます。
そして、美山さんはある写真を見せてくれたのです。
◇◇◇
あおばさんの病室に美山さんという新たなメンバーが加わりました。
著者:マンガ家・イラストレーター あおば
ワーママで2児の母。毎日なんとかなるさ精神で生きています。精神安定剤はココア。主にブログとインスタを中心にマンガを投稿中。
ある日、あおばさんが診察を終えて病室に戻ると、2人きりのときにまったく話しかけてこなかった辛田さんが話しかけてきました。
もう2度と話しかけられないと思っていたあおばさん。びっくりしすぎて普通に会話を続けることができました。
その後も、ときどき話しかけられて部屋の雰囲気が柔らかくなりました。最初は、なぜ突然態度が変わったのかは謎でした。
しかし、辛田さんがご機嫌だった理由はすぐにわかりました。自分の退院の目処がついてきたのです……。
何はともあれ平和に過ごせるのならば、それでいいかと思っていたあおばさん。そのころ、新たに妊婦の美山さんが同部屋に入院してきました。すると、辛田さんはなぜか美山さんに……!?
文句言おうとしてくれてありがとう、でもね…
あおばさんの病室に、新たに美山さんが加わりました。
辛田さんは退院間近のためか、機嫌が良く、あおばさんとは会話も弾みます。しかし、辛田さんは、美山さんだけには話を振ることなくスルー。
そんなある日、辛田さんが売店でおやつを買ってきてくれて、みんなで食べようと声をかけてくれました。しかし、そこでも美山さんはスルー。あおばさんともう1人の同室の花野さんにしかおやつを渡さなかったのです。
「さすがにそりゃないわ」とあおばさんが席を立ち上がろうとすると、美山さんが首を横に振る姿が。
美山さんは自分の机の引き出しを開けて、マイおやつを食べていました。それを見たあおばさんは、「美山さんかっけぇぇぇ」と感激。
次の日、健診の順番待ちをしているときに、美山さんと話す機会があったあおばさんは、昨日の辛田さんの態度について話します。
すると、「あぁいうタイプはね、相手にしないのが1番いいから」と、さらっと言う美山さん。あおばさんは惚れ惚れしてしまいます。
そして、美山さんはある写真を見せてくれたのです。
◇◇◇
あおばさんの病室に美山さんという新たなメンバーが加わりました。
辛田さんはなぜか美山さんだけを無視。あおばさんのことを無視してみたり、今度は美山さんを無視してみたり……。辛田さんはかなりの気分屋なようですね。
著者:マンガ家・イラストレーター あおば
ワーママで2児の母。毎日なんとかなるさ精神で生きています。精神安定剤はココア。主にブログとインスタを中心にマンガを投稿中。
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