<娘と心疾患>「呼吸ができなくなった…?」医師から告げられた病名に愕然!祈ることしかできなくて
生後間もない娘の心臓に2つの穴が空いていることが判明! 退院して、次の診察は1カ月後と決まったけれど、総合病院を受診して2週間後に異変があり、急きょ入院することに。
そして、心臓カテーテル検査中、
「落ち着いて聞いてください。娘さんの自発呼吸が止まりました」と思いもよらない報告が! 一体どうなるの……?
検査の結果、医師から告げられたのは「肺高血圧」。
このままでは、手術することさえもできなくなってしまう……。
手術が空く日を待つため、入院を継続することになりました。
先生たちは必死に娘を助けようとしてくれているけれど、病床にも手術できる先生にも限りがある……。
親の私たちは助けてあげることもできず、子どもと代わってあげることもできず、ただただ見守ることしかできない……その無力さを思い知らされ、肩を落とすのでした。
監修/助産師 松田玲子
著者:マンガ家・イラストレーター こやま家
2018年4月生まれの女の子さくちゃんと、2020年5月生まれの男の子あおくんを育てるワーキングママ。
そして、心臓カテーテル検査中、
「落ち着いて聞いてください。娘さんの自発呼吸が止まりました」と思いもよらない報告が! 一体どうなるの……?
検査の結果は?
検査の結果、医師から告げられたのは「肺高血圧」。
このままでは、手術することさえもできなくなってしまう……。
手術が空く日を待つため、入院を継続することになりました。
先生たちは必死に娘を助けようとしてくれているけれど、病床にも手術できる先生にも限りがある……。
親の私たちは助けてあげることもできず、子どもと代わってあげることもできず、ただただ見守ることしかできない……その無力さを思い知らされ、肩を落とすのでした。
監修/助産師 松田玲子
著者:マンガ家・イラストレーター こやま家
2018年4月生まれの女の子さくちゃんと、2020年5月生まれの男の子あおくんを育てるワーキングママ。
奇想天外な家族の様子を絵日記で描いている。
提供元の記事
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