「えっ、大量のゴミが自宅の前に!?」ママ友も町の住人もマジで無理!<子ども会が大変すぎた話>
主人公の新庄さんは小学生の息子2人を育てるママ。子ども会の会長をクジで決めることになり、会長を引き受けることになりました。1年間3人のママ友と協力して運営するはずが、新庄さんの悩みの種になっていき……。変わり者のママたちと、新庄さんはやっていけるのでしょうか?
世の中では感染症が流行し、政府からまん延防止等重点措置が出されました。感染拡大防止の観点から今年も資源回収は中止に。
書記の伊藤さんにお知らせの作成と区長への提出を依頼したところ、「一度見てほしいから、新庄さんの家に行きます!」と言い、新庄さんの家にやってきます。
新庄さんが区長への提出をお願いしようとしたところ、仕事を押し付けるようにさーっと帰宅。しょうがなく、新庄さんが区長にお知らせを持っていくと、1時間も小言を言われてしまうのでした。
伊藤さんのずる賢さに呆れていると、またしてもインターホンが鳴り……。
子ども会の会長なんて、マジでやめたい…
区長に小言を言われつつも、資源回収中止のお知らせを提出した新庄さん。「なんで、伊藤さんの仕事までやらないといけないの!」と怒っていると、インターホンが鳴ります。
そこに居たのは自治会の助平さんでした。助平さんは「たくさんビールの空き缶を取っておいてやったのに!」と言い放ち、大量のゴミを新庄さんの家の前に置いて行ってしまいました。
仕方なくゴミ収集所に持っていくと、そこで副会長の木村さんに遭遇。木村さんも近所の人から、いろいろ文句を言われて大変だったといいます。すると、「会長としてやるべきことがあると思う。
お年寄りの家のゴミを集めてあげて!」とまさかの提案をしてきたのです。
呆れつつも新庄さんが「それなら4人で分担しましょう……」と言うと、「仕事があるから無理」とまたしても無責任な発言が飛び出したのでした。
◇◇◇
新庄さん以外の子ども会の役員3人には、人を労う気持ちはないのでしょうか? 新庄さんの怒りが爆発する前に、3人にも助け合いの気持ちが芽生えるといいですね。
著者:マンガ家・イラストレーター 新庄アキラ
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