「え!?」ゴミだらけの彼の実家で、虫が発生!思わず叫ぶと義母がまさかの発言を<恐怖の義実家>
なぎこさんは小さな会社でOLとして働く28歳。同じ職場の豊田ゆうぞうと3年前から付き合っており、この度めでたく結婚することになりました。なぎこさんの両親への挨拶が済み、いよいよゆうぞうの家へ! ところがゆうぞうの実家は日帰りできないほどの距離。そこでなぎこさんはゆうぞうの両親の好意に甘え、義実家に一泊させてもらうことにしました。
ゴミだらけの彼の実家で思わぬものが足元にやってきて、思わず叫んでしまったなぎこさんですが…。
突然現れた虫に思わず悲鳴…!
大きな声で虫に驚いたことで、義母から「都会のお嬢様ね〜」と呼ばれたなぎこさん。自分の反応が過剰だったのかもしれない、と反省します。
それでも床にかりんとうらしきものが落ちていたり、ゴミが散乱していたり……。
後からやってきたゆうぞうも、いつもと変わらない態度です。なぜこの状況で家族か和やかに会話ができるのか、なぎこさんには不思議で堪りません。
「こんなところで寝たくない…帰りたい…」と思うものの、口に出すわけにはいかないなぎこさん。諦めて義実家で過ごすことを決めたのでした。
いくら好きになった相手とは言え、育ってきた環境があまりに違っていては簡単に受け入れられないものなのかもしれません。
結婚するということは、家族同士の付き合いが始まるということ。
どうしても受け入れられないことがある場合は、トラブルにならないよう結婚前にしっかり話し合っておくことが大切かもしれませんね。
なぎこさんも感じた不満や心配はゆうぞうと話しあって、幸せな結婚に向けて準備を進めてほしいですね。
著者:マンガ家・イラストレーター もち
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