「傷ついた」レスで離婚を考えた妻。気持ちを伝えると夫が驚愕の発言をし<レス夫婦危機>
主人公のポメは4人家族。夫婦関係は良好ですが少々レス気味。自分から“したい”気持ちをアピールするとはぐらかされ、大ゲンカを乗り越えて愛し合うも、誕生日を忘れられ不信感が募ります。子ども2人を出産した今、べるとは会話も行為もなく、ワンオペ育児も限界で体調不良に。病院へ行くと左耳が聞こえていないことが発覚し、べるは頼り切っていた過去の行いを反省。ポメは流れで、営みをはぐらかされた理由を追求すると理由はまさかの「眠たかった」と判明し愕然…。
「は?どう反応するのが正解?」
下手な反応したらべるは貝になってしまうだろうし、かといって「それならそうと言ってよ〜」というテンションも自分的には違う。
そして本当のことを言ってくれたからといって、散々悩んで出した「離婚する」という気持ちも簡単にはリセットできません。
「ずるくない?」離れようと思ったら優しくしてくるとかどういうつもり?
「不安だったよね」と急に寄り添う姿勢を見せるべるさん。子どもたちのことも任せっきりでごめんね、と謝罪と感謝の気持ちを伝えます。今まで欲しかった言葉の嵐にポメさんは号泣。「ずるいよ」と反論しながらも嬉し涙が止まりません。
べるさんの言動が、ポメさんがいなくなると困るから優しくしてるのではないことを祈ります。
著者:マンガ家・イラストレーター ポメ
提供元の記事
関連リンク
-
6月の食育月間に広げる、子どもたちの未来への支援 子どもたちへの支援につながる社会貢献プロジェクトを紹介 売上をエジソンママ商品に変えて届ける「寄付付きフォーク&スプーン」
-
共働きで忙しくても、これだけは手放さないで。注目の幼児教室代表が語る、家庭で大切にすべきこと
-
「えぇ~旦那さんにも家事やらせてるの!?」「うちはパパが部長さんで忙しいから頼めな~い」専業主婦自慢をしてくる裕福なママ友⇒「お宅は授業参観で恥かきそうねw」スーツ姿をバカにされて・・・
-
詩人・林 木林と人気イラストレーター・高杉 千明による、前からも後ろからも読める新しい詩の絵本『だいっきら/すきっぷ』2026年6月10日発売
-
乗り物好きキッズが手放さない図鑑キター!街では見られない巨大マシンまで!『はたらくくるま けんせつきかいだいずかん』発売