「困ります!」厚かましい園ママに子どもの面倒を押し付けられ…怒ると驚愕の発言を<強引なママ友>
主人公の栄子は、娘・咲(5歳)と同じ保育園に通うみれいとそのママ・みきと仲良し。お世話になっているお礼に手作りの帽子をプレゼントしますが、後日その帽子が紛失。証拠はないものの、おそらく犯人は帽子を欲しがっていた同級生のあみ。それ以降、栄子はあみママにつきまとわれ、無償でハンドメイドの依頼をされたり、休日の朝にアポなしで訪問されたりし…。
「急に来られても困ります!」
「あみがどうしても咲と遊びたいって言うから」とふたりで訪問され、困惑する栄子。「今日仕事休みでしょ?夕方には迎えに来るから」といってあみちゃんを置いてどこかへ行ってしまい…。
「これが託児ってやつ!?」あまりの強引さにドン引きする栄子ですが…
仕方なく今日だけあみちゃんを預かることにした栄子さん。しかしあみちゃんはワガママで振り回されてしまいます。
夕方迎えにきたあみちゃんママから「ありがとう」の言葉はあったものの、感謝の気持ちはなさそう。自分の子どもを一日預かってもらってそれだけで済ますとは非常識だと思いませんか。みなさんはどう思いますか。
>>次の話
著者:マンガ家・イラストレーター はむ子
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