「体重が増えない」なぜか自慢げな妊娠中の友人。相談にのるとまさかの逆ギレ?<妊娠した友人の末路>
ゆきさんは、2年間交際していたしょうたさんと結婚し、半年後に妊娠していることがわかり、その後出産しました。ある日ゆきさんは、仲良しの友人りかとまゆみと3人で久しぶりに会うことに。妊娠をしたというまゆみは、つわりもないと得意顔。しかし、ゆきさんの出産時のエピソード聞いたまゆみは機嫌を悪くし、「大袈裟」だと言い放ちます。その後、ゆきさんはまゆみから「相談がしたい」と大量の連絡が。ゆりちゃんのお昼寝中で電話に出られなかったゆきさんは、夜の寝かしつけを夫にお願いし、まゆみに電話することに……。
その相談、私じゃなくてもよくない…?
まゆみからの大量のメッセージと電話に、私は困惑。
それでも本当に何かあったのかもしれないと心配になった私は、まゆみと電話で話すことにし……。
つわりがないことや、体形が変わらないという悩みを自慢げに話してくる、まゆみ。
病院では問題ないと言われているそうなので、ゆきさんは「考えすぎないほうがいい」と励ましました。
そして不安だと言っているまゆみの気持ちを和らげようと、次の妊婦健診まで待たずに病院で相談するようゆきさんはアドバイスをします。
ところがまゆみから「何それ? 説教?」と言われてしまうのでした。
まゆみの話は相談というより、「妊婦になっても変わらない私」を自慢したいように感じますね。アドバイスよりもただ話を聞いてほしかっただけなのかもしれませんが、まゆみから相談を持ち掛けてきたのですから、ゆきさんの励ましや助言を素直に受け入れても良いのではないでしょうか? ゆきさんも育児中という忙しい時期。まゆみさんには、友だちが自分のために時間を割いてくれたことに対して、もう少し感謝の気持ちを持ってほしいと思ってしまいますよね。
>>次の話
著者:マンガ家・イラストレーター たに
提供元の記事
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