「ドキッ」結婚記念日の夜、夫といた謎の女。彼がこの日彼女に心奪われた理由とは<離婚には反対です>
結婚10年を迎える夫婦に訪れた離婚危機。離婚すべきか、我慢すべきか、そもそも離婚して生活できるのか―。さまざまな思いが交差するお話です。
10回目の結婚記念日当日、景子さんはサプライズでケーキを用意し、家族でお祝いしようと考えていました。娘の結菜ちゃんもそれを楽しみにしていたのですが、夫である豪汰さんからは「仕事で遅くなる」というメールがきたのです。しかし、夫は景子さんに連絡をする前に、謎の女性・亜美さんと出会っていたようで…。
10回目の結婚記念日。でもその日、夫が一緒にいたのは…
10回目の結婚記念日の夜、夫が一緒に過ごしていたのは、夫が学生時代に家庭教師をしていた教え子でした。最後に会った日から14年が経過し、彼女ももうすぐ30歳。
きれいな顔立ちをしていた中学生は、さらに美しさを増した大人の女性になっていました。そんな彼女に手を触られ、ドキッとしてしまう夫。彼女との楽しい時間に、夫は自分が既婚者であることを忘れてしまったようでした。
左手の薬指につけた指輪を見て、ようやく我に返った夫。この日は、ただ昔の知り合いの女性とお酒を共にしただけですが、彼の心はすでに彼女に奪われかけているようですね。
あなたなら、こんな夫の言動を「浮気」と感じますか? それとも…?
>>次の話
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著者:マンガ家・イラストレーター 紙屋束実
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