「一緒に行ってあげる♡」勝手に産婦人科を予約した義母→妊活を強要され…思わず私は?<義母が嫌い>
新婚のななみさんは、夫・まことさんの母である義母が好きではありません。義母は2人の間に割って入って意地悪し、まことさんはそれに気付かず義母の肩を持ちます。そんな毎日に限界を感じたななみさんは、家出を決行。それにより、やっとまことさんは心を入れ替えてくれました。
義母も反省したかと思いきや相変わらず……。ななみさん夫婦を食事に招き、ななみさんが体質的に食べられないチーズをふんだんに使った料理を振る舞いました。
そのうえ、義母は子どもを作るよう強く言います。しかし、ななみさん夫婦は、まだ子どもは考えていません。
そう伝えると「すぐにでも妊娠しないとダメよ! 私もいろいろ手伝うから! 早く妊活しましょ!」とありえない発言をするのでした。
ほどほどの距離を保ちたいのに…
義母は何がなんでもななみさん夫婦に妊活をしてほしいよう。「妊活を手伝う」という言葉通り、勝手に産婦人科を予約し、付き添うと言います。
しかし、そんなことは頼んでいません。あまりの押しの強さに、ななみさんはドン引きするのでした。
◇ ◇ ◇
嫌がらせを繰り返す義母が、今度は夫婦のデリケートな問題である妊活にまで強引に踏み込んできました。子どもを持つ時期や有無は夫婦で話し合って決めるべきであり、親であっても強制するものではありません。ましてや、勝手に産婦人科を予約して付き添おうとするなど、プライバシーを完全に無視してしまっています。
ここまで常軌を逸した干渉を受けたときは、迷わずきっぱりと拒絶し、夫婦の大切な領域を守るために、一線を引くことも考えたいですね。
著者:マンガ家・イラストレーター たに
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