「ええええ!」おしりの激痛が1週間続き病院へ⇒するととんでもない事実が…<出産で骨折した話>
コロナ禍で夫・進さんの立ち合いがない中、24歳で初めての妊娠・出産に挑んだまほさん。これは、出産のときに起きた思わぬ事件のお話です。8時間陣痛の痛みに耐え続けたまほさんは、子宮口が全開大になったことでようやく分娩台へ!30分後、無事赤ちゃんが生まれました。出産時、自分の体から聞こえた聞きなれない音に違和感を持つものの、痛みもなくただ喜びに包まれていたまほさん。しかし病室へ移動することになり、車椅子に乗り換えた瞬間、体を激痛が襲います。寝食もままならないほどの痛みに骨盤ベルトをつけるものの、痛みは一向に回復しません。
退院後も痛みは続き、ついに1週間が経とうとしていました。
嘘でしょ…こんなことってある?
※登場人物のマスクは省略しています。
あまりに長引く痛みに、ついに整形外科を受診したまほさん。
レントゲン検査と診察の結果、痛みの原因は尾てい骨が骨折していることだと判明しました。そして、まほさんは、医師から「自然に治るのを待つしかなく、後遺症が残って痛みが消えない場合もある」という衝撃の話を突きつけられてしまったのでした。
出産時に聞こえたあの音は、尾てい骨が骨折する音だったようですね……。
まさかそんなところが折れているとは、まほさんも思っていなかったのではないでしょうか。
どうかまほさんの痛みがこれ以上強くならないことを祈るばかりです。
監修/助産師 松田玲子
著者:マンガ家・イラストレーター いもやまようみん
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