「買わなくても意外とイケる!」つい買い揃えたくなるけど…わが家では不要だったベビー用品3選
妊娠がわかってから、とにかく雑誌やウェブを見るとなんでも片っ端からグッズをそろえてしまいたくなった私は、買いたい気持ちを抑えるのが大変でした。買いたい気持ちを抑えるためにとにかく悩む期間を設けるのですが、悩んで悩んで悩んだあげく結局買わず、そしてなんとかなったグッズを紹介します。
かわいい模様や色で、見ているだけでうれしくなってしまうデザインがいっぱいのスリング。抱っこひもより取り外しも簡単そうで、持ち運びが便利そうなのも魅力です。けれど、結構、お高い……。お手頃価格のスリングもあるのですが、使える期間を考えると、抱っこひもで代用してしまいたくもなります。
わが家では結局スリングは買わず、新生児から使えるベビービョルンの抱っこひもを使うことにしました。私の場合、デザイン的に「欲しいなあ」と思うことはあっても、実質的に困ることは特にありませんでした。
赤ちゃんの鼻水を簡単に吸い取ることができる「鼻吸い器」。友人に「便利だよ!」と言われて買おうか迷った物の1つです。
しかし、なんだか扱うのが怖かったことと、近くに小児科や耳鼻咽喉科があり、困った場合はすぐに病院にかけこむことができたので必要に迫られることもありませんでした。鼻炎がひどいお子さんなどがいらっしゃる場合は家にあったほうが便利だと思いますが、風邪などのために必ず買う必要はないかなと思いました。
夏に生まれた娘なのですぐには必要なかったものの、とにかく長い間、買うのを悩んだのがベビーカーに取り付ける「ベビーカー用足カバー」です。保温性抜群そうに見えるカバー。冬には必需品のように思えます。
一方で、赤ちゃん用毛布やアフガンを出産祝いにもらっており、これを駆使すればなんとかなるような気も……。
そこで、寒くなった際に出産祝いにもらったアフガンを巻き、その上に毛布をかけて外出してみたら、まったく問題なく外出できました。ちょっと暑くなれば、毛布をとることで調節もできたので、結果的に買わなくてよかったかもしれないと思いました。
友人から貸してもらってなんとかなったグッズもたくさんあります。借りずに自分でそろえたいと思ってしまうこともあるのですが、実際、使う期間が短い場合が多いので、買ってしまってから買わなくてよかったな……と思うこともしばしば。子どもの年齢が近い先輩ママさんが知り合いにいるのであれば、まずは貸してもらえるか聞いて見るのもいいと思いますよ。
監修/助産師REIKO
4歳女児の母。
かわいいデザインがいっぱい!「スリング」
かわいい模様や色で、見ているだけでうれしくなってしまうデザインがいっぱいのスリング。抱っこひもより取り外しも簡単そうで、持ち運びが便利そうなのも魅力です。けれど、結構、お高い……。お手頃価格のスリングもあるのですが、使える期間を考えると、抱っこひもで代用してしまいたくもなります。
わが家では結局スリングは買わず、新生児から使えるベビービョルンの抱っこひもを使うことにしました。私の場合、デザイン的に「欲しいなあ」と思うことはあっても、実質的に困ることは特にありませんでした。
友人にすすめられた「鼻吸い器」
赤ちゃんの鼻水を簡単に吸い取ることができる「鼻吸い器」。友人に「便利だよ!」と言われて買おうか迷った物の1つです。
しかし、なんだか扱うのが怖かったことと、近くに小児科や耳鼻咽喉科があり、困った場合はすぐに病院にかけこむことができたので必要に迫られることもありませんでした。鼻炎がひどいお子さんなどがいらっしゃる場合は家にあったほうが便利だと思いますが、風邪などのために必ず買う必要はないかなと思いました。
とにかく暖かそう「ベビーカー用足カバー」
夏に生まれた娘なのですぐには必要なかったものの、とにかく長い間、買うのを悩んだのがベビーカーに取り付ける「ベビーカー用足カバー」です。保温性抜群そうに見えるカバー。冬には必需品のように思えます。
一方で、赤ちゃん用毛布やアフガンを出産祝いにもらっており、これを駆使すればなんとかなるような気も……。
そんなことをずっと考えていました。スリング以上に高い「ベビーカー用足カバー」。
そこで、寒くなった際に出産祝いにもらったアフガンを巻き、その上に毛布をかけて外出してみたら、まったく問題なく外出できました。ちょっと暑くなれば、毛布をとることで調節もできたので、結果的に買わなくてよかったかもしれないと思いました。
友人から貸してもらってなんとかなったグッズもたくさんあります。借りずに自分でそろえたいと思ってしまうこともあるのですが、実際、使う期間が短い場合が多いので、買ってしまってから買わなくてよかったな……と思うこともしばしば。子どもの年齢が近い先輩ママさんが知り合いにいるのであれば、まずは貸してもらえるか聞いて見るのもいいと思いますよ。
監修/助産師REIKO
著者:ヒロコ ラメッシェ
4歳女児の母。
旅行雑誌編集デスク、アルバイト情報サイト編集長を経て、フリーのWEBプロデューサー&ライターとして活動中。現在、モロッコ在住。自身の経験からママたちと共有したい情報を発信中。
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