「泣いてもいいよ!」ステッカー誕生から10年! 10歳になった「WEラブ赤ちゃんプロジェクト」へのお祝いメッセージ&スペシャルコンテンツをご紹介!

ウーマンエキサイト
「泣いてもいいよ!」ステッカー誕生から10年! 10歳になった「WEラブ赤ちゃんプロジェクト」へのお祝いメッセージ&スペシャルコンテンツをご紹介!
「WEラブ赤ちゃんプロジェクト」が、2026年10月10日に10周年を迎えました! これまで応援してくださったみなさん、本当にありがとうございます。

今回は10周年を記念して、プロジェクトの生みの親である発起人・紫原明子さん、あの赤ちゃんイラストを描いてくださった栗生ゑゐこさん、そして全国の賛同自治体のみなさんから届いたお祝いメッセージ(一部抜粋)をご紹介します。

また、10周年記念キャンペーンもスタートしました。「泣いてもいいよ!」ステッカーが当たるプレゼントや、人気コミックライターさんが描く「泣いてもいいよ!」実体験エピソードマンガの情報もお届けします。

10年で、こんなに大きな輪になりました

「泣いてもいいよ!」ステッカー誕生から10年! 10歳になった「WEラブ赤ちゃんプロジェクト」へのお祝いメッセージ&スペシャルコンテンツをご紹介!
はじまりは2016年。「赤ちゃんは泣くのがしごと。私はその泣き声、温かく見守っています」と思っている人が、実はまわりにたくさんいる。その気持ちを目に見える形にしたい――そんな想いから、スマホやバッグに貼れる「泣いてもいいよ!」ステッカーが生まれました。

「泣いてもいいよ!」ステッカー誕生から10年! 10歳になった「WEラブ赤ちゃんプロジェクト」へのお祝いメッセージ&スペシャルコンテンツをご紹介!
あれから10年。小さな一歩だったプロジェクトは、思いもよらないほど大きく育ちました。三重県の「泣いてもええんやに!」から始まった、各地の方言で「泣いてもいいよ」を伝えるご当地ステッカーも20自治体に。中学・高校の家庭科の教科書にも掲載されるなど、子どもたちにも届くメッセージになっています。

「泣いてもいいよ!」ステッカー誕生から10年! 10歳になった「WEラブ赤ちゃんプロジェクト」へのお祝いメッセージ&スペシャルコンテンツをご紹介! 「泣いてもいいよ!」ステッカー誕生から10年! 10歳になった「WEラブ赤ちゃんプロジェクト」へのお祝いメッセージ&スペシャルコンテンツをご紹介!

発起人・紫原明子さんから「世の中のあたたかさを実感しています」

プロジェクトのきっかけをつくってくれたのは、エッセイストの紫原明子さん。「赤ちゃんが泣いても嫌じゃありません!って伝えるステッカーを作りたい」という紫原さんの想いから、すべてが始まりました。10年を迎えた今の気持ちを伺いました。

「泣いてもいいよ!」ステッカー誕生から10年! 10歳になった「WEラブ赤ちゃんプロジェクト」へのお祝いメッセージ&スペシャルコンテンツをご紹介!
今日までWEラブ赤ちゃんプロジェクトを支えてくださったすべてのみなさまに、心よりお礼申し上げます。

発案した当初は、まさかこれほど多くの方に賛同していただけるとは思ってもいませんでした。活動がここまで広がったことを通して、私自身、あらためて世の中のあたたかさを実感しています。

街の中でふいに出会う「泣いてもいいよ」というメッセージが、赤ちゃんとの日々の中で、人知れず不安や孤独を感じている親御さんに、少しでも安心を届けられることを、心から願っています。

イラストレーター・栗生ゑゐこさんから「まさか10年も続くなんて…!」

ステッカーでおなじみの、ほっぺがふっくらした赤ちゃん。このイラストを描いてくださったのが、イラストレーターの栗生ゑゐこ(くりう えいこ)さんです。

「泣いてもいいよ!」ステッカー誕生から10年! 10歳になった「WEラブ赤ちゃんプロジェクト」へのお祝いメッセージ&スペシャルコンテンツをご紹介!
WEラブ赤ちゃんプロジェクト、10周年おめでとうございます!

子育てを見守り、支えてくれる人の存在を可視化する取り組み。紫原明子さんの発案で活動が立ち上がり、これからどのように展開していくのかな〜と楽しみにしていたのですが、まさか10年も続いてこんなに大きくなるなんて…! あらためて、活動を継続してくださったウーマンエキサイトさんに感謝を伝えたいです。

私自身は赤ちゃんを連れて外を歩くことはもうありませんが、ベビーカーでバスや電車に乗る時、抱っこ紐に赤子を入れて歩く時の、少し心許ないような不安な気持ちを今でも覚えています。もしどこかで赤ちゃん連れで肩身の狭い思いをしている親御さんたちがいたら、スマホに貼ったステッカーをチラ見せしつつ、こっそり見守っている人もいるよ、どうか気を楽にしてねと伝えていきたいです。

「スマホのステッカーをチラ見せ」、ぜひみなさんもやってみてくださいね。

全国の賛同自治体・ご担当者からも「おめでとう!」が届きました

プロジェクトの輪は全国30以上の自治体にも広がりました。ご当地の方言ステッカーや交通広告、お店でのステッカー配布など、それぞれの地域らしいやり方で「泣いてもいいよ」を届けてくれています。

そんな賛同自治体のみなさんから、10周年のお祝いメッセージをいただきました! その一部をご紹介します。(※北から順に)

岩手県/紫波町 ご担当者様

WEラブ赤ちゃんプロジェクト10周年おめでとうございます。日本中のすべての赤ちゃん連れの方にとって心温まる、そして周りの方にとっても優しさに包まれるプロジェクトだと思います。

紫波町では、このプロジェクトに賛同すると同時に「持続可能な子育て目標『SPGs』」が生み出され、メッセージを広く伝えることができました。その結果、中学校の教科書(開隆堂)にも紫波町の取り組みが掲載されるに至りました。

同ページに「WEラブ赤ちゃんプロジェクト」も掲載されているのがとてもうれしく、自分の娘がちょうど中学生に上がる時の教科書だったこともダブルでうれしいことでした。これからも、すべての赤ちゃんが健やかに、そして赤ちゃんの周りの方々の心が温まる社会になっていければいいなと思います。

千葉県/佐倉市 ご担当者様

WEラブ赤ちゃんプロジェクト10周年、おめでとうございます! 赤ちゃんの泣き声や元気な声は、未来へつながるかけがえのない声です。子育ては楽しいことばかりではありませんが、地域のみんなで支え合うことで、保護者の安心やこどもたちの笑顔につながります。

佐倉市では、「のびのび育てるなら、佐倉市。」を合言葉に、子育てしやすいまちづくりに取り組んでいます。これからも、子育てを地域みんなで応援する輪がさらに広がることを願っています!

東京都/世田谷区 ご担当者様

WEラブ赤ちゃんプロジェクト10周年、誠におめでとうございます。2016年以来、「赤ちゃんの泣き声を温かく見守る社会」を目指し、「泣いてもいいよ!」と印象に残るワードを取り入れ、赤ちゃんが泣くことは成長の過程において自然なことであり、その姿を社会全体で見守り支えることの大切さを社会全体へ発信されていらっしゃることに敬意を表します。

皆さまが発信してこられた温かなメッセージは、多くの保護者の安心につながり、子どもたちを地域で育む機運を広げ子育て家庭への理解と応援の輪を広げてこられましたことと思います。世田谷区でも、子どもと子育て家庭に寄り添い、地域全体で子育てを支えるまちづくりを推進しています。

そのような中、2019年6月からWEラブ赤ちゃんプロジェクトに賛同し、「泣いてもいいよ!」ステッカーを活用しながら、赤ちゃんや子育て家庭を温かく見守る機運の醸成に取り組んできました。

WEラブ赤ちゃんプロジェクトが広げてきた「赤ちゃんを温かく見守る気持ち」は、誰もが安心して子育てできる地域社会の実現に欠かせない大切な理念です。これまでの10年間の歩みに敬意を表するとともに、今後も多くの人々の共感を集めながら、優しさの輪がさらに広がっていくことを心より期待しています。10周年、本当におめでとうございます。

京都府 ご担当者様

「WEラブ赤ちゃんプロジェクト」10周年おめでとうございます。京都府では「子育て環境日本一」の実現に向けて、2021年度に行政、経済・労働、保育・教育、金融、民間企業等のオール京都で「WEラブ赤ちゃんプロジェクト」に賛同しました。

賛同当初から、たくさんの方に共感いただき、京都弁の「泣いてもかましまへん!」ステッカーをスマホなどに貼って応援していただいています。今では、商店街や駅のほか、WEラブ赤ちゃんラッピングのバス、自動販売機、ベビーケアルームと、街なかの様々なところに「泣いてもかましまへん!」があふれており、子育て中の方から、外出時にこのメッセージを見かけてほっとしたというお声も届いています。

これからも、WEラブ赤ちゃんプロジェクトとともに、子どもや子育て世代を社会全体であたたかく見守り支え合う取り組みを進めていきます。

愛知県/豊橋市 ご担当者様

「WEラブ赤ちゃんプロジェクト」10周年、心よりお祝い申し上げます。赤ちゃんの泣き声を温かく受け止め、子育て家庭を地域みんなで応援するこの取り組みが、これからも広がっていくことを願っています。豊橋市も、引き続き子育てしやすいまちづくりを進めてまいります。

福岡県/筑後市 ご担当者様

「WEラブ赤ちゃんプロジェクト」10周年、おめでとうございます! 筑後市は、発起人である本市出身の紫原明子さんの想いに共感し、プロジェクトに参加しています。

「泣いてもよかよ、赤ちゃんは泣くとが仕事やんけん、いっちょん(全然)気にせんでよか、元気があってよかねー」こんなあたたかい「ちっご弁」と笑顔で子育てを見守る優しいまちであり続けます!

▶ 全国の賛同自治体一覧、方言ステッカー一覧はこちら >>

【10周年記念】抽選で330名に「WEラブ赤ちゃんプロジェクト」オリジナルグッズが当たる!

10年分の「ありがとう」を込めて、プロジェクトのオリジナルグッズが当たるプレゼントキャンペーンもスタートしました。

「泣いてもいいよ!」ステッカー誕生から10年! 10歳になった「WEラブ赤ちゃんプロジェクト」へのお祝いメッセージ&スペシャルコンテンツをご紹介!
どちらのコースにも「泣いてもいいよ!」ステッカーは3枚入っているので、ご自身でご利用する以外にも、家族や友だちに“おすそわけ”し、想いを広めていただけたら嬉しいです。この機会にぜひご応募ください。

▶ キャンペーンの詳細はこちら >>

公式Instagramでは「泣いてもいいよ!」エピソードマンガを公開中

10周年を機に開設した公式Instagramでは、スペシャルコンテンツとして、ウーマンエキサイトで活躍する人気コミックライターが実際に体験した「泣いてもいいよ!」エピソードを、描きおろしマンガで順次公開しています。

「泣いてもいいよ!」ステッカー誕生から10年! 10歳になった「WEラブ赤ちゃんプロジェクト」へのお祝いメッセージ&スペシャルコンテンツをご紹介!
夜泣きに悩んだ日のご近所さんのひと言、お出かけ先で出会った思いがけないやさしさ……。読むと心がふっと軽くなるお話ばかりです。「WEラブ赤ちゃんプロジェクト」のInstagram 限定マンガです。ぜひご覧ください。

<公開中>
• まりげさん(@marige333)「夜泣きシーズンのご近所付き合い」前編・後編
• まぼさん(@yoitan_diary)「世間は意外に赤子に優しい」前編・後編  

<今後の公開予定>
• モチダちひろさん(@chitti_design)
• みやけさん(@miyahahama)
• chiikoさん(@gu_mama_san)
このほかにも続々登場予定! フォローして、更新をお楽しみに!

▶ 公式Instagram(@welovebaby_project)はこちら

11年目も、いっしょに「泣いてもいいよ」を広げよう

10年前、ひとつのステッカーから始まった小さな「大丈夫だよ」。それが今では、たくさんの人、企業、自治体をつなぐ大きな輪になりました。

「泣いてもいいよ!」ステッカー誕生から10年! 10歳になった「WEラブ赤ちゃんプロジェクト」へのお祝いメッセージ&スペシャルコンテンツをご紹介!
「泣いてもいいよ」の伝え方は、人それぞれ。その気持ちがあるだけで、きっと誰かの安心につながっています。赤ちゃんと、赤ちゃんを育てる人。そして、さまざまな想いを持つすべての人が、お互いをあたたかく見守り合える社会へ。WEラブ赤ちゃんプロジェクトはこれからも、目には見えにくいやさしさを、目に見える形にして届けていきます。

プロジェクトでは、今も賛同とコメントを受け付けています。11年目も、どうぞよろしくお願いします!

▶ WEラブ赤ちゃんプロジェクト(賛同はこちらから)

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