お利口にしている息子…そう思うのは親だけ? 4歳の息子と友人の家へ

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お利口にしている息子…そう思うのは親だけ? 4歳の息子と友人の家へ


親から見れば「お利口にしている我が子」。だけど、周りも同じように思うとは限らないようで?今回は、子ども同士を遊ばせた人のエピソードをご紹介します。

ヤンチャな息子と友人の家へ

お利口にしている息子…そう思うのは親だけ? 4歳の息子と友人の家へ


「4歳の息子はすごく活発というかヤンチャな男の子で……。じっとしていられないので育てるのが大変でした。そんなある日、海外に住んでいた友人が日本に戻ってくることに。友人には息子と同い年の娘さんがいて、子どもたちを一緒に遊ばせようと誘われました。
友人の家にお邪魔することになり、息子には何日も前から『人の家のものは勝手に触らないよ!』『ソファで飛び跳ねるのもダメ!』『家の中で走らない!』などと言い聞かせてきました。そして当日、息子はいつもよりだいぶ大人しく過ごしてくれていて。
上手く遊べたと安心していたのですが……。
後日、友人から『今度会うときは大人だけにしよう』と言われてしまいました。『娘が〇〇くん怖いって怯えてしまって』『男の子だから大きい音も立てるし、おもちゃを乱暴に扱うのも仕方ないと思うんだけど』『娘とは合わないみたいだから』と言われ、息子が大人しく過ごしてくれたと思っていたのは私だけだったんだな……と唖然としました。だって、家ではその10倍くらいのパワーで暴れ回っているから。
友人の娘さんは大人しい女の子で、息子とは正反対でした。いくら息子がいつもより静かにしようと、一緒に遊ばせるのは無理があったのでしょう……。そして、親が『今日の息子はお利口だ』と思っていても、周りから見たらそうとは限らないことも学びました……」(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2026年7月)

▽ 普段のパワーを知っている親御さんからすれば、お利口にしようと子どもがどれだけ頑張っていたかは一目瞭然……ですが、大人しい女の子にとっては、それでも刺激が強すぎたようですね。世間とのギャップを感じてしまう出来事です……。


※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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