親子で外遊び! 昔ながらの遊びで楽しもう!
休日だからと言って、家でゴロゴロまったり過ごしてはいませんか? ママが家の中で過ごしていては、子どもも外で遊ぶことはできません。体を動かすのが大好きな子になるよりも、テレビゲームに夢中でほとんど外で遊ばない子になることを望んでいるママは少ないはずです。
体を動かすことが大好きな子どもに育てるためにも、休日は積極的にママから「お外で遊ぼう!」と誘ってみましょう。きっと子どもは大張り切りで外遊びを堪能してくれますよ。
今回は、遊具がなくても遊べる、昔ながらの外遊びにスポットを当てて紹介していきましょう!
■近くに公園がなくても大丈夫! 昔ながらの遊びで、外遊びが無限大に広がる
近くに公園があるなら、大型遊具などで遊ぶことができますが、近所に子どもが遊べる施設がないという人もいるはず。そういう環境でも昔ながらの遊びなら問題ありません。昔の人たちは遊具も何もないところで、いろいろな方法で遊んできました。
ちょっとしたアイテムがあれば、無限大に広がる遊びもあるので、子どものアイデアや発想力を活かすこともできます。
中でもメジャーなのは、「鬼ごっこ」や「かくれんぼ」ですよね。何も用意しなくてもすぐに遊ぶことができるので、近所のお友達も誘って大勢で遊ぶ楽しさを共感しましょう。「だるまさんがころんだ」も意外に盛り上がります。そのほかにも、こんな遊びがありますよ。
■親子でできる昔ながらの外遊び(1)ゴムとび
<ルール>
1.2人がゴムの両端を持ち、ゴムがピーンと張るように引っ張る
2.子どもが飛べるか飛べないかくらいの高さに調節して、その上を飛ぶ
3.全員が飛んだら少し高さを高くする
飛べない子がいる時は、片足をひっかけて飛んでもOKなどのルールを加えてもいいかもしれません。ほかにも、両足で飛ぶ、片足で飛ぶ、後ろ向きで飛ぶなど、いろいろなルールを決めて遊んでみましょう。3~4歳くらいになると、夢中で遊んでくれるはずです。
© Paylessimages - Fotolia.com
体を動かすことが大好きな子どもに育てるためにも、休日は積極的にママから「お外で遊ぼう!」と誘ってみましょう。きっと子どもは大張り切りで外遊びを堪能してくれますよ。
今回は、遊具がなくても遊べる、昔ながらの外遊びにスポットを当てて紹介していきましょう!
■近くに公園がなくても大丈夫! 昔ながらの遊びで、外遊びが無限大に広がる
近くに公園があるなら、大型遊具などで遊ぶことができますが、近所に子どもが遊べる施設がないという人もいるはず。そういう環境でも昔ながらの遊びなら問題ありません。昔の人たちは遊具も何もないところで、いろいろな方法で遊んできました。
ちょっとしたアイテムがあれば、無限大に広がる遊びもあるので、子どものアイデアや発想力を活かすこともできます。
昔のことを知るきっかけにもなるでしょう。
中でもメジャーなのは、「鬼ごっこ」や「かくれんぼ」ですよね。何も用意しなくてもすぐに遊ぶことができるので、近所のお友達も誘って大勢で遊ぶ楽しさを共感しましょう。「だるまさんがころんだ」も意外に盛り上がります。そのほかにも、こんな遊びがありますよ。
■親子でできる昔ながらの外遊び(1)ゴムとび
<ルール>
1.2人がゴムの両端を持ち、ゴムがピーンと張るように引っ張る
2.子どもが飛べるか飛べないかくらいの高さに調節して、その上を飛ぶ
3.全員が飛んだら少し高さを高くする
飛べない子がいる時は、片足をひっかけて飛んでもOKなどのルールを加えてもいいかもしれません。ほかにも、両足で飛ぶ、片足で飛ぶ、後ろ向きで飛ぶなど、いろいろなルールを決めて遊んでみましょう。3~4歳くらいになると、夢中で遊んでくれるはずです。
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