新学期に始めたい子どもの習い事 〜気になるアメリカの習い事事情〜
© Sunny studio - Fotolia.com
「受験」というシステムがないアメリカでは、勉強ではなく、スポーツの習い事が人気。受験や仕事で将来役に立つから習い事をするというより、楽しむために、その子に合った習い事をする傾向があります。
アメリカでは、季節ごとに習い事を変える
アメリカの学校にはクラブ活動はありません。放課後に個人の習い事をする家庭もあれば、特に何もしない家庭もあります。
人気の習い事は男女ともにスポーツ。日本と違う点はひとつのスポーツをずっと続けるのではなく、シーズンごとに違うスポーツをすることです。春は野球、秋はサッカー、冬はバスケットボール、というのがアメリカの定番。住んでいる地域にスポーツクラブがあり、シーズンごとに参加費を払うことがほとんどです。
最近では女子にサッカーが人気です。アメリカの女子サッカーチームが活躍している影響とも言えるでしょう。
習い事スタイルのアフタースクールプログラムが充実
夫婦共働きが非常に多いアメリカでは、放課後のプログラムも充実しています。アートや読書タイムなど、子どもたちが退屈しないようにさまざまなアクティビティが用意されています。
また、学校によっては習い事スタイルのアフタースクールプログラムが提供されているところもあります。値段は高くなりますが、サッカーやスイミング、テニスなどのスポーツに参加することができます。「習い事をさせたいけれど仕事があるので送迎ができない」という、そんな忙しい親たちにとってはありがたいプログラムとなっています。
ただし、日本の学童のような無料のプログラムはありません。
それなりの金額を払わなくてはいけませんが、それによってサービスの質が担保されていると考えるようです。
- 1
- 2
関連リンク
-
日本とベトナムで同時開催 「世界溺水防止デー」に子どもの命を守る水辺の安全イベント 国連が定める7月25日に合わせ、3会場で体験型プログラムを実施
-
悩める歯科衛生士に“3年間のキャリア留学”という新しい選択肢 GDCが経験者DH向け「GDC DHキャリア留学」を開始
-
子どものための靴「瞬足」から夜間の安全歩行をサポートする360°反射モデル「NIGHTSAVER(ナイトセーバー)」登場
-
美味しすぎてかけるだけで料理が完成!?韓国の高級ごま油「SOL SOL SEOUL」が特別な理由 | HugMug
-
1,100円でいいの!?【3COINS】「曇りにくいPCメガネ」がブルーライトカット&UVカットでコスパ最強! | HugMug