逆境に立ち向かう本当の強さを! わが子を「折れない人」に育てよう
上手くいかなくてもほめる
「褒めて育てる子育て」は自己肯定感を育てる、と書きました。自己肯定感は、将来壁にぶちあたったときに「自分には乗り越える力がある」と自分を信じて頑張るパワーの源になります。「ほめる子育て」は、折れない子どもを育てる効果的な方法です。
しかし、スポーツの試合に勝つなどいい結果だったときは褒めやすいのですが、問題は悪い結果に終わったとき。
くれぐれも「やっぱりダメだったわね」とは言わないでください。「自分はダメなんだ」というマイナスのラべリングとなり、頑張れない人間になってしまいます。
結果が悪かったときは、経過をほめましょう。「朝の走り込みを1日も休まなかったよね。眠いときもあっただろうに、よく続けたね」「前より動きが良くなってたよ。練習の成果だね」など、良かった点を見つけて褒めれば、努力がまったくの無駄ではなかったことが伝わります。
子どもは誰でもすごい力を秘めています。親がそれを信じて応援することが、子どもを「折れない、本当の強さを持つ人間」に育てる一番の秘訣です。
(あとりゆうか<フォークラス>)
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