心のツボにグッとくる! ママが泣ける絵本<絵本ナビ監修>絵本をえらぶ Vol.11
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子どもに絵本を読んでいるうちにグッときて、思わず涙ぐんでしまったことはありませんか? 「ママって泣き虫!」と、子どもから言われることもあるように、涙を誘うツボは大人のほうが多く持っているのかも…。
そこで今回は絵本ナビの人気順に涙腺が思わずゆるむ「ママが泣ける絵本」をご紹介します。ハンカチの準備はよろしいでしょうか(笑)。
■おへそのあな
作:長谷川 義史/出版社:BL出版
「おへそのあな」(絵本ナビ紹介ページ)
世のママたちから「あの日の感動がよみがえる」と圧倒的な支持を集める1冊。お腹の中にいる赤ちゃんは産まれるその日まで、ママのおへそからみんなの様子を見ています。もうすぐ弟か妹が産まれてくるねと、この絵本を読み聞かせたことで、上の子がお腹の子どもに話しかけるようになったというママも。赤ちゃんからの最後のひとことが気になりますね。
■おこだでませんように
作:くすのき しげのり/絵:石井 聖岳/出版社:小学館
「おこだでませんように」(絵本ナビ紹介ページ)
いつも怒られているぼくが何もいわないのは理由があるんだ。
叱られて、怒られて、七夕の日に短冊にかいた「おこだでませんように」。どうしていつも怒られるようなことばっかりするの? と思ってしまう私も、子どもの立場になってみると「なんで怒られなきゃならないの?」と真逆の感想を抱くことにハッとさせられます。できなかったことじゃなく、どう思ったか、どう感じていたかを知ろうと思えるママになりたい! と強く思う秀作です。
■100万回生きたねこ
作・絵:佐野 洋子/出版社:講談社
「100万回生きたねこ」(絵本ナビ紹介ページ)
知っている人も多い、深く心に刺さるロングセラー。自分より大切なもの、その存在を持っていることこそが幸せだった、と気づける絵本です。人生とは、この絵本と同様、「本当の幸せとは何か」を探し続けることなのかもしれませんね。子どもが自分と同じ大人になっても、いつまでもそばに置いておきたい1冊です。
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