ママが泣ける絵本<絵本ナビ監修>絵本をえらぶ Vol.1
© bokan - Fotolia.com
最近、ママが泣ける絵本として「ママがおばけになっちゃった」(作/のぶみ 講談社)が人気を集めていますね。放送作家の鈴木おさむさんもブログでその魅力をつづっていました。
絵本は子どものためのものとして考えている人も多いですが、実は大人になっても、涙してしまうほどの力を持っています。今回は絵本ナビ協力のもと、編集部から「ママが泣ける絵本ランキング」をご紹介します。
1位 ちょっとだけ
作:瀧村有子/絵:鈴木 永子/出版社:福音館書店
「ちょっとだけ」(絵本ナビ紹介ページ)
兄妹が生まれると、これまで100%愛情を注がれていたお兄ちゃん、お姉ちゃんたちは、途端にママにかまってもらう時間が少なくなってしまいます。お兄ちゃんお姉ちゃんとして頑張ってみよう、けどやっぱりちょっと悲しい…。そんな子どもの思いが、この絵本に登場するなっちゃんの姿から知ることができます。
2位 おこだでませんように
作:くすのき しげのり/絵:石井 聖岳/出版社:福音館書店
「おこだでませんように」(絵本ナビ紹介ページ)
いつもお母さんや先生に怒られてばっかりのやんちゃな男の子、「小学校のころいたな~」なんて思う人も多いのでは? そんな男の子の素直な気持ちが描かれたこの絵本は、子どもなりに一生懸命、悩んで、考えて行動している男の子の気持ちを知ることができます。
最後はきっと誰もが涙してしまいます。
この記事もおすすめ
- 1
- 2
関連リンク
-
new
【第4弾】近鉄電車×familiarのコラボレーショングッズ近鉄駅ナカ店舗・車内販売・オンラインショップで発売!
-
new
BSIグループジャパン(英国規格協会) 組織の「ネットゼロ戦略」を検証・認証する新サービス、日本展開へ 7/16「ネットゼロパスウェイ認証」オンライン無料セミナーを国内初開催
-
子どもが絶対食いつくネタのオンパレード!うんちやおならや足のにおいが「科学」になってた。韓国累計10万部の笑える理科本が日本上陸
-
ひらがなが読めたら一人で楽しめる!大人も知らない「なぜ?」が150問。自分でページをめくって「なるほど!」を見つけられる本が登場
-
「誰もいないのに人の声が聞こえる」気がするのはなぜ? あるあるなギモンに京大教授が答える児童書が登場