ママたちの努力に胸が熱くなる! 子どもの好き嫌い克服法10選

2016年8月1日 21:00
 

ハルノ コトリ ライター
ハルノ コトリ

果たして今日は食べてくれるのか…。食事の時間、ドキドキしているママは少なくないはず。我が子のカラダを想い、愛を込めて一生懸命作ったのに、食べ残しが多い時は心底ガッカリ…。

目次

・好き嫌いのきっかけは…
・それでもやっぱり食べて欲しい! 克服方法あれこれ
・ママの無邪気さが「おいしい」につながる

© bokan - Fotolia.com


苦手を克服し、モリモリパクパク食べてもらうにはどうしたらいいか? 先輩ママたちに聞いてみました。

■好き嫌いのきっかけは…

「野菜を食べないとカラダによくない」
「たくさん食べないと大きくなれない」
「メニューはバランスよく」

などなど、ママにとって、食事作りはなかなかのプレッシャー。子どものすこやかな成長がかかっていると思うと、ついつい力が入ってしまうものです。

でも、ママの心子知らず。気合いを入れた作った料理ほど食べ散らかすだけ、食べて欲しい物にかぎって手をつけないなど、たいてい思うようにはいきません。そんなとき、がっかりしたり悲しくなったり、「どうして食べないの!?」と怒りがこみ上げてくることも…。

食事は本来、楽しい時間。ママも子どももストレスフルな状況を改善するためにはまず、どうしてそうなったのか、原因を知ること。そこで、子どもが特定の食べ物を嫌いになった理由を先輩ママたちに聞いてみました。

・生まれつき…最初からまったく手をつけなかった
・初めて食べたときのコンディションが悪く、吐いた経験があるため
・口の中でモソモソしたり噛み切れず、食べづらかったから
・甘いと思って食べたらすっぱかったらしい
・うっかり親が「マズい!」と言ってしまい、それきり食べなくなった
・見た目が好みじゃなかったよう
・からい(苦い・すっぱい)など、刺激が強すぎた
・薄味すぎて興味を失ってしまった
・何度も食べて飽きてしまった
・本やテレビで「ピーマン大嫌い」と見聞きし、食べなくなった


好き嫌いの理由は千差万別、同じ家庭に育つきょうだいでも好みはそれぞれのようで、先輩ママたちいわく、誰が悪いわけでなし、「好き嫌いはその子の個性」なのだそうです。

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