読むだけで変身気分! 今すぐ読みたいハロウィン絵本<絵本ナビ監修>絵本をえらぶ Vol.24
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毎年10月31日に行われるお祭りといえば「ハロウィン」ですよね。もとは秋の収穫をお祝いして悪い霊を追い払うという宗教的な意味が込められたお祭りでしたが、アメリカでは「みんなで楽しもう!」という民間的なイベントになり、そうした意味合いはほとんどなくなったそう。
日本でもそんな風習を真似て、魔女やおばけの変装を楽しんだりするようになりましたね。そこで今回は絵本ナビ協力のもと、親子でハロウィン気分が楽しめる絵本を集めてみました。
おさるのジョージ ハロウィーン・パーティーにいく
原作:M.レイ H.A.レイ/訳:福本 友美子/出版社:岩波書店
「おさるのジョージ ハロウィーン・パーティーにいく」(絵本ナビ紹介ページ)
大人気おさるのジョージシリーズ。初めて仮装パーティーにお呼ばれしたジョージはあれこれと考えた末、カウボーイに変身することに。ところが仮装を披露する前におばけ騒ぎが起こってしまって…。
愛らしい仕草と、ユーモアあふれる行動で、そこにいるみんなを笑顔にしてくれるジョージ。
ちょっとそうぞうしいけれど、参加したらきっと楽しいハロウィンパーティーの様子に、子どもたちの目もキラキラ輝いてしまいそうですね。
ハッピー ハロウィン!
作:新井 洋行/出版社:講談社
「ハッピー ハロウィン!」(絵本ナビ紹介ページ)
ハロウィンの夜、誰かがドアをノックしています。ガラス越しに映るシルエットに「誰だろう?」と親子で顔を見合わせ、ページをめくってみるとそこにはニコニコ笑顔のおばけちゃん。
オオカミ男にドラキュラと、次々にやってくる珍しいお客さんにワクワク!「うちの子は、おばけが苦手だからどうかなぁ…」とお悩みのママも、ここに登場するおばけたちはみな愛らしくてかわいいキャラクターばかり! だから安心できます。最後には自分も変身できる「おばけになれるしかけ」がついているサプライズもありますよ。
ゆめちゃんのハロウィーン
作・絵:高林 麻里/出版社:講談社
「ゆめちゃんのハロウィーン」(絵本ナビ紹介ページ)
ニューヨークで暮らし始めたゆめちゃんは今年、本格的にハロウィンのお祭りに参加することになりました。お母さんがつくってくれた魔女の衣装をきて「トリックオアトリート!(お菓子をくれなきゃイタズラするぞ!)」と家々を巡ります。
玄関先に顔の形にくりぬいたかぼちゃ「ジャックオーランタン」を置いたり、どんな仮装をするか考えたり、ハロウィンはその準備期間もまた、心躍る時間です。
舞台はハロウィンの本場であるアメリカなので、当日の様子、お祝いの仕方などを子どもに教えるときにも役立ちますね。
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