性教育を絵本で…親が子供に伝える「性」について<絵本ナビ監修><絵本ナビ監修>絵本をえらぶ Vol.25
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子育て中、頭を悩ませてしまうのが「性」の話題ではないでしょうか。何気なく聞かれた質問にどう答えればうまく伝わるのか、一瞬言葉につまってしまった経験は誰しもあるかもしれません。
そこで今回は絵本ナビ協力のもと、子どもでも分かりやすい性にまつわる絵本を集めてみました。
おちんちんのえほん
作:やまもとなおひで/絵:佐藤 真紀子/出版社:ポプラ社
「おちんちんのえほん」(絵本ナビ紹介ページ)
性にまつわる単語を、子どもはおふざけに扱ってしまいがち。この絵本は、表紙を見て「おもしろそう!」と手にした子に、男女による性の違いや排泄のこと、性犯罪や成長に伴う体の変化など幅広い知識を授けてくれます。
ごまかさず、照れることなく子ども目線で疑問を解決してくれる、幼児向け性教育の良作です。
ぼくどこからきたの?
作:ピーター・メイル/絵:アーサー・ロビンス/訳:谷川 俊太郎/出版社:河出書房新社
「ぼくどこからきたの?」(絵本ナビ紹介ページ)
「赤ちゃんはどうやって生まれるの?」1度はこの疑問を投げかけられたことのあるママも多いはず。この問いかけに、楽しいイラストと的確な言葉で応えてくれるのがこちらの絵本。
子どもたち自身に「どこからきたと思う?」と先に考えさせることで、その後の説明がすんなりと心に残ります。時にはユーモアを交えながら赤ちゃんの誕生を学べる一冊。
あかちゃんはどこから?
作:ローズマリー・ストーンズ/絵:ニック・シャラット/訳:やまもとなおひで/出版社:ポプラ社
「あかちゃんはどこから?」(絵本ナビ紹介ページ)
あたたかい語り口のこの絵本では、男女の体が違うことに意味があることを教えてくれます。親の持つ「ありのままをありのままに伝えたい」という思いに応え、寄り添ってくれる一冊。
赤ちゃんはどうやってできて、どうやって生まれてくるのか。親にごまかされてしまった自身の経験から「自分の子には本当のことを伝えたい!」というママにもおすすめです。
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