コミックエッセイ 栗生ゑゐこの子どもの言い間違い
新たな食べ物誕生の瞬間 第3回【栗生ゑゐこの子どもの言い間違い】
こんにちは、イラストレーターの栗生です。寒さが身にしみる時期、子どもたちの言い間違いでほっこりさせていただきましょう。この連載では、子どもとお出かけ情報「いこーよ」に寄せられた子どもの言い間違いを、イラスト付きでご紹介しています。
今日のお題は「新たな食べ物の誕生」(前編)。このジャンルは豊作ですので前編と後編に分けてご紹介したいと思います。
子どもの言い間違い1
(苺を見て)トマトあったよ!
(3歳男の子の言い間違い)
いこーよ:2016年7月の「今日のひと言」より
にんじんを見て「なすび!」
(1歳男の子の言い間違い)
いこーよ:2016年10月の「今日のひと言」より
私もトマトを見て「卵」と言ったり、夫を子どもの名前で呼んだりすることがよくあるので、他人事とは思えません…。しかし、子どもの純粋無垢な言い間違いには心を打たれるものがあります。
子どもの言い間違い2
大人でもちょっと言いにくいナタデココが「ナンデトコトコ」という新ワードに変身。てっきり大人の言うことすべてに対して、「なんで? なんで?」って疑問を投げかけながらトコトコ歩く幼児のことかと思ったら違いました。
子どもの言い間違い3
みなさんはどんな絵を想像しましたか? 私は「遅刻遅刻~!」と言って走ってきたスケ番同士が、道端でバッティングしてスパゲッティになった様を想像しました。大人では予想もつかない子どもの言い間違い。次回後編もどうぞお楽しみに!
情報提供 子どもとお出かけ情報「いこーよ」
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