入園グッズ作り“裁縫苦手ママ”の失敗から学ぶ「前日でもなんとかなるコツ」

2018年3月29日 19:00
 

土屋 菜々 ライター
土屋 菜々

目次

・不器用ママでも負けないで! 「◯◯に進める」が手作りのコツ
・「これ、私のマーク!」ひと目でわかる“わが子専用マーク”付けを
・失敗に学べ! 前日準備にあわてないための「事前購入」

ⓒSzasz-Fabian Erika-stock.adobe.com


4月に幼稚園や保育園に入園するお子さんのいるご家庭では、入園グッズの準備が佳境を迎えているのではないでしょうか? 「まだまだ着手できてないよ!」「準備しているけど手作り品はなかなか進まない」という方も落ち着いて作業すればまだ間に合います。

今回は、入園グッズを用意しなければならないママに向けて準備のコツをご紹介します!

■不器用ママでも負けないで! 「◯◯に進める」が手作りのコツ

これまで、2人分の入園グッズを準備し、今は入学グッズの準備を後回しにしている私ですが、とにかく不器用。まっすぐ縫えない・組み合わせたらサイズが違う・測っているはずなのに全部違う大きさに仕上がる…。不器用あるあるを挙げたらキリがないほどで、「なんでそんなにできないの」とあきれられるほどです。

それだけ不器用な私ですが、入園グッズの定番である「上履き袋」「給食/お弁当袋」「ランチョンマット」「体操着袋」などは手作り。

実は、不器用でもなんとか手作りできるコツがあり、それさえおさえれば大体うまくいくのです。それは「丁寧に進める」こと。丁寧にサイズを測り、丁寧に線を引いて、丁寧に布を切ることさえ守れば、あとはまっすぐ縫えなくても大丈夫。なんとかなります!

裁縫に苦手意識があり、さらに時間のないなかで園グッズを作るのは、ママもついついあせってしまいますよね。でも、雑に作って失敗を繰り返し…となってしまうより、最初から丁寧を心がけて作ったほうが、最終的には時間短縮になるようです。さらに、園グッズもきれいな仕上がりに。

実際、そのポイントをおさえて丁寧に進めたら、私でもそれなりのものが作れました。あせって丁寧に作れなかった長男の入園グッズよりも、丁寧を意識して作った次男の入園グッズのほうがマシになり、きちんとお弁当箱の入るお弁当袋ができました。

新着子育てまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2018 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.