2018年6月14日 19:00|ウーマンエキサイト

プール開き「その前に知っておくべき」水遊びを100%楽しむ“子どもの体調管理3カ条”

土屋 菜々
ライター (フリーライター・編集・ディレクター)
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目次

・プール開きの体調管理その1:睡眠はしっかりとって体力回復
・プール開きの体調管理その2:「あれ?」と感じたら見学に
・プール開きの体調管理その3:アタマジラミに水イボ…感染症には気をつけて
プール開き「その前に知っておくべき」水遊びを100%楽しむ“子どもの体調管理3カ条”

©hinata815- stock.adobe.com


子どもの大好きなプール。もうすぐ、保育園や幼稚園、小学校でもプール開きになり、目一杯水と触れ合って帰ってくるようになります。

プールでたくさん遊んだり、水泳の授業を受けたりするためには、しっかりとした子どもの体調管理がカギとなります。水に触れ合う機会が増えてくるこの時期、気をつけておきたい体調管理ポイントをまとめました。

■プール開きの体調管理その1:睡眠はしっかりとって体力回復

プールに入ると大人でもグッタリ疲れますよね。それは子どもも同じです。暑くなった日にはプールに飛び込みたくなりますが、水を浴びてスッキリすると同時に体はとても疲れてしまいます。

「最近、帰ってくると眠そうにしている」「夕飯を食べる前に寝てしまった」…。この時期、子どもがそうなってしまうのは、プール遊びがあることも理由のひとつ。できれば、小学生でも30分ほどお昼寝の時間を取ってあげると、スッキリ目覚めて宿題に向かえるようになります。

ここで寝すぎてしまうと夜寝られなくなり、寝不足のまま園や学校へ行き、またプールに入って…となると、睡眠が不規則になってしまい、疲れはたまる一方に。すると、体力が落ちてカゼをひいてしまう…という悪循環に陥ってしまうので、お昼寝は短い時間にとどめましょう。

保育園ではお昼寝の時間があらかじめ設けられていますが、それでも、いつもよりは疲れているでしょう。いつもより15分でも早めに寝かせられるように、夕食やお風呂のタイムスケジュールを組んであげると、体調を崩す心配がなくなりますね。
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