2018年12月18日 16:00|ウーマンエキサイト

「いっぱい怒ってごめんね」…ダメすぎる1日の終わりに娘が教えてくれた大切なこと

倉沢れい
ライター
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目次

・何やってんだ私…怒ってばかりのダメすぎる1日に反省
・無償の愛で母を受け止め、許してくれる娘たち
・辛いとき、悲しいとき…子どもが救ってくれる親の心
「いっぱい怒ってごめんね」…ダメすぎる1日の終わりに娘が教えてくれた大切なこと
親になったからといって、誰しもが完璧な人間になれるわけでもなく、育児に悪戦苦闘する裏で、自分自身の扱い方に苦戦することもあるのではないでしょうか?

疲れたとき、気分が落ち込んだとき、子どもたちとうまく向き合えず、逆にイライラをぶつけてしまうことだって、決して少なくないはず。

そんな育児における葛藤や理想と現実を描いたimo-nak(@k_i_121)さんの漫画がツイッターで多くの反響を呼び、話題となりました。

「同じことを感じていた」

「私だけじゃないんだ」

「泣いてしまった」


多くのママたちからの切実すぎるほどの共感コメントが寄せられる漫画の内容とは、一体どんなものなのでしょうか?

■何やってんだ私…怒ってばかりのダメすぎる1日に反省

imo-nakさんは、2012年生まれと2015年生まれの2人の女の子を育てるママであり、人気のコミックライターさん。

ウーマンエキサイトでの連載『ひなひよ育て~愛しの二重あご~』でも、長女ひなと次女ひよりとの日常を愛情たっぷりに描いています。

そんなimo-nakさんが、気持ちの疲れを切り替えられずにいたある日のはなし。

「いっぱい怒ってごめんね」…ダメすぎる1日の終わりに娘が教えてくれた大切なこと

「これじゃあ、いけないんだ」って頭ではわかっているけれど、理想通りな母親ではいられないことだって、正直ありますよね。

子どものイヤイヤやわがままで家事も何もかも思い通りに進まず、つい不機嫌な顔をしてみたり、そっけない対応ですませてしまったり…。

思い描く母親像とはどんどん離れていく自分自身の姿。

そして、何より子どもたちの気持ちを傷つけてしまっていることを理解しているのに、自分自身の気持ちをうまく整理できないまま、一日を惰性で過ごしてしまう…。

でも、結局は、あとになって胸の奥から吹き出す自己嫌悪と後悔の念に苦しめられることになるのです。

「いっぱい怒ってごめんね」…ダメすぎる1日の終わりに娘が教えてくれた大切なこと

あのとき、気持ちのコントロールがもう少しできていたら…と思うも、時すでに遅し。

愛しくてたまらないはずの子どもたちを、自分勝手な都合でおろそかに扱ってしまうことへの後悔と悲しみが胸の奥に押し寄せます。
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