2019年2月3日 12:00|ウーマンエキサイト

外で“いい子”は、家では品切れ!? 家と外で性格が違う子を心配すべきか【パパママの本音調査】 Vol.318

高村由佳
ライター
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外で“いい子”は、家では品切れ!? 家と外で性格が違う子を心配すべきか

イラスト:koyome



保育園や幼稚園、学校などで見かける子どもたち、その様子は普段と比べていかがでしょうか。家での姿との違いに驚いた経験のある人もいるかもしれませんね。

子どもたちもある程度の年齢になると、自分の性格を使いわけ、時と場所に応じて高度なやり取りができるようになってきますよね。今回は、家と外での子どもたちの性格の違いについて、考えてみたいと思います。

■子どもの性格が違うと答えた親は7割超え

アンケートでは、子どもの性格が家と外で違うか聞きました。その結果、「少し違う」と答えた人が43.6%、「かなり違う」と答えた人が28.9%となり、7割以上の親が「違う」と考えていることがわかりました。

Q. お子さまの性格、家と外で違う?
少し違う 43.6%
かなり違う 28.9%
あまり違わない 19.3%
家でも外でも同じ 6.6%
わからない・どちらとも言えない 1.6%


一方で、「あまり違わない」、「家でも外でも同じ」と答えた人はあわせて25.9%となり、2割以上の親は、違わないと感じているようです。

■外での“いい子”は、家では品切れに!?

外で“いい子”は、家では品切れ!? 家と外で性格が違う子を心配すべきか

イラスト:koyome


まずは「違う」と答えた親たちのコメントから、子どもたちの性格がどのように違うのか見ていきたいと思います。まずはかなり多くの意見が寄せられた、“家と違って外ではしっかり者”という親たちの声を聞きましょう。

「家では“パパ、ママ”と言って甘えん坊だけど、外では“父、母”ときちんと言えて、大人ぶっているところが笑っちゃいます」(東京都 40代女性)

「初めての個人面談のときは、あまりに“いい子”で先生が人違いをしているのかと思いました。家にその“いい子”を持ちかえれないか聞いたら、品切れになるそう」(茨城県 40代女性)

「うちの長男は小さくて泣き虫で甘えん坊。クラスでもそうだと思っていたら、友だちから“しっかりしていて意見が言えるし、頼りになる”と聞いてびっくりしました」(三重県 50代女性)

「いつも学校の先生に“娘さんのおかげで、クラスにいじめがない”とほめられる。ケンカは止めるし、みんなが嫌がる子でも仲間に入れてあげるらしい。でも、家では弟がイジメられていますから~!」(広島県 40代女性)


家での姿とあまりに違い、まるで別人のように感じている親もいるようですね。なかには自分自身や母親の呼び方を家と外とで変えている、また、友だちの前ではかっこつけたふるまいをしているというコメントもありました。子どもたちなりに、外ではしっかりしようと考え、行動している様子が伝わってきますね。
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