2019年7月29日 20:00|ウーマンエキサイト

恐怖の夏休み… 今年はイライラせずに子どもと過ごしたい!

目次

・夏休みになると奪われる、ママの「1人時間」
・「ルーティンが壊されていく」と感じる心理状態
・夏休み中のイライラ、使える対処法は?
恐怖の夏休み… 今年はイライラせずに子どもと過ごしたい!

© tatsushi - stock.adobe.com


梅雨明けとともにやってくる夏休み。
ワクワクする子どもたちとは裏腹に「きてしまったか…」と、戦々恐々としているママは多いことでしょう。

子どもが毎日家にいると、どうしてもイライラしてしまう…。誰しも悩みどころです。そこで今回は夏休みにイライラしないための対策について紹介していこうと思います。

■夏休みになると奪われる、ママの「1人時間」

恐怖の夏休み… 今年はイライラせずに子どもと過ごしたい!

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子どもが夏休みにはいると、さっそく生活リズムが狂い始めます。「この時間までに起きなければ間に合わない」という縛りがなくなるので、つい遅くまで起きていたり、起きるのが遅くなったり…。

幼稚園や保育園に通う小さなお子さんを持つ場合は「聞いて聞いて!」「見て見て!」などの「かまって攻撃」により、これまでのように家事ができなくなりますし「お外で遊びたい!」といわれ、外遊びに付き合って出かけなければならなくなるでしょう。

「早く起きなさい」「早く寝なさい」が休み中の常套文句になり(小学生のお子さんがいる場合は「宿題しなさい」もプラスされる)、3食きっちり食事を用意しているのに「また、これ~?」とブーイングをあびる…。これじゃあ、イライラしないほうがおかしいですよね。

すべてにおいていえるのは「1人時間が劇的に少なくなり、リラックスできない」ということです。

■「ルーティンが壊されていく」と感じる心理状態

恐怖の夏休み… 今年はイライラせずに子どもと過ごしたい!

© kei907- stock.adobe.com


専業主婦もフルタイムで働く人も、1日の流れは自分なりに確立していますよね。

子どもが園や学校にいったあとに朝食の片づけ、洗濯機を回しながら掃除機がけ。買い物にいって、合間にホッとひと息… といった普段のルーティンも、夏休みによる影響でいつも通りとはいかなくなります。

でも体に染み込んだこの流れを崩したくない。だから自分のルーティンに子どもを合わせようとする。だけど、上手くいかない…。

こなせるはずのことがこなせず、いつものペースが乱される。イライラの原因は「いつものルーティンが壊されてしまうから」ということができるでしょう。
佐藤栄子
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