2019年9月18日 09:00|ウーマンエキサイト

イヤイヤ期の子どもの気持ちを疑似体験!? 海外移住で気づいた、うまく伝えられないことのもどかしさ【今日もゆる育児日和 Vol.6】

中川マナ
ライター (コミックエッセイライター)
中川マナ
確認中:通知を受けよう!
確認中:通知を受けよう!
ポップアップが出ないときは、リロードしてください。
通知方法確認
通知が許可されていません。 確認してください。
+フォロー:通知を受けよう!
フォロー中
確認中:通知を受けよう!
エラー。時間をあけてリロードしてください。
ウーマンエキサイトをご覧のみなさま、こんにちは。中川マナです。

今回は、海外で子育てをしていて気がついた、言葉がうまくでないころの子どもの葛藤と、語彙の大切さの話です。

■言葉で伝えられないって、もどかしい!

私は今年から、フィリピンのセブ島に家族で暮らしています。

セブ島は英語が公用語。小学校から英語で授業が行われるので、2人の子どもたちの英語力は、目覚ましく成長しています。

私の耳も慣れてきたと思いますが、話せる英語はそれほどでもなく、特に文法がひどい。

私と夫、フィリピンの人の3人で会話をしているとき、

だんだん隣にいる夫がイライラして「何て言いたいの?」と聞いてきます。

夫「何て言いたいの?」 私「えっと…(3秒かたまる)」

英語で考えていたところから、日本語で考え直すので、言葉を発するまでに3秒くらいかかります。

このことで私が気付いたのは…、

話し始めた子ども、まだ上手にはお話しできないころ、あれって超、ストレスだろうなぁ…!

「話し始めたころの子どもってめっちゃストレスフルだろうな!!」ということ。

思考は言葉という枠がないことで全体的にぼんやりします。

気持ちも大枠でしか感じられません。

これが2~3歳のイヤイヤ期や癇癪に一役買ってるんじゃないかな。

英語でうまく考えを伝えられないとき、2歳児や3歳児を疑似体験しているような気分にります。
中川マナ
中川マナの更新通知を受けよう!
確認中
中川マナ
中川マナの更新通知を受けよう!
通知許可を確認中。ポップアップが出ないときは、リロードをしてください。
確認中
中川マナ
中川マナの更新通知を受けよう!
通知が許可されていません。 ボタンを押すと、許可方法が確認できます。
通知方法確認
中川マナ
中川マナをフォローして記事の更新通知を受ける
+フォロー
中川マナ
中川マナの更新通知が届きます!
フォロー中
中川マナ
中川マナの更新通知を受けよう!
エラーのため、時間をあけてリロードしてください。
確認中

新着子育てまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2019 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.