2019年9月21日 08:00|ウーマンエキサイト

離乳食の手づかみレシピ。おいしい笑顔を引き出すためのおすすめ3選

「そろそろ離乳食を始めようかな…」というときには『手づかみ食べ』にチャレンジしてみませんか?

赤ちゃん自身の手や指を使うことで、箸やスプーンの練習にもなりますよ。『手づかみ食べ』におすすめの離乳食レシピについてもチェックしてみましょう。

目次

・手づかみ食べはいつから始める?
・進め方のポイントは?
・簡単おすすめ離乳食レシピ3選
・食べたい気持ちを引き出す離乳食作り


手づかみ食べはいつから始める?

離乳食の手づかみレシピ。おいしい笑顔を引き出すためのおすすめ3選
ミルクしか飲めなかった赤ちゃんが離乳食を食べ始めるようになると、成長を感じられてうれしいですよね。スムーズに幼児食へと移行するために、『手づかみ食べ』や『離乳食』についての知識を深めましょう。

早ければ9カ月ごろから


離乳食の『手づかみ食べ』は、早い子どもで『9カ月ごろ』から始まります。

大人にとって、『手でつかんだ物を口に運ぶ』という行動は簡単ですが、空間認知力や感覚器が発達していない赤ちゃんにとっては、実はとても難しい行為なのです。

食べ物やお皿をつかんだとしても、きちんと口に運べるようになるまでには時間を要します。急かしたり、無理やり手を引いたりせずに、赤ちゃんの成長速度に合わせてゆっくりと見守ってあげましょう。

手づかみ食べはスプーンや箸の基礎作り


『手づかみ食べ』は、読んで字のごとく『手』だけを使うため、スプーンや箸とは関係がなさそうに思えますが、実際にスプーンや箸を使うときの『基礎作り』の役割を果たします。

ずっとママに食べさせてもらっていたところから、突然スプーンを持たされてしまうと『食事』そのものを遠ざける赤ちゃんは少なくありません。

『手づかみ食べ』を挟むことによって、赤ちゃん自身が『食べる』という動作を感覚的に覚えるだけではなく、手や指を使うことで神経を発達させ、いざスプーンや箸を持たせたときにも嫌がりにくくなります。

まずは『手づかみ食べ』で『自分でごはんを食べる』という感覚を育んであげましょう。

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進め方のポイントは?

離乳食の手づかみレシピ。おいしい笑顔を引き出すためのおすすめ3選
ミルクを飲んでいた赤ちゃんの目の前にごはんを差し出しても、進んで『手づかみ食べ』をしてくれることは稀でしょう。『手づかみ食べ』にチャレンジする上で、どのようなポイントを意識すればよいかをチェックしてみましょう。

汚れるのは当たり前! 事前の工夫を


赤ちゃんは、大人のようにうまく自分で口に食べ物を運ぶことができません。食べ物を机や床にポロポロとこぼしたり、スタイを付けていたとしても洋服にソースが付いてしまったりと、広範囲を汚してしまうことも。

汚れを最小限に抑えるためには、以下のような工夫がおすすめです。

  • 使い捨てタイプのテーブルクロスを敷く
  • 落としても割れない素材を使用する
  • 汚れてもよい服装に着替える
分かってはいてもイライラしやすい場面ですが、赤ちゃんのやる気を削いでしまってはかわいそうです。『手づかみ食べ』を始める際は、『汚れるのは当たり前』という心構えでいるようにしましょう。

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手づかみ食べをしない子には?


『手づかみ食べ』は、直接手で食べ物を触るため、『触ること』そのものに慣れていない赤ちゃんの場合には、慣れるまでに時間がかかるかもしれません。

食べてほしい気持ちから焦ってしまいがちですが、無理にチャレンジさせようとせず、興味を持つまで待ってあげることが大切です。

『手づかみ食べ』に慣れるには、『つかみやすい物』や『手が汚れない物』から試してみましょう。


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