コミックエッセイ:育児に遅れと混乱が生じてる !!
土日の食事作りの手抜きを許さない夫に猛抗議! 母だって休みたい!【育児に遅れと混乱が生じてる !! Vol.16】
ユキミです。
あけましておめでとうございます!
今年も皆さんに全力で楽しんでいただける記事を全力で書きます!
どうそよろしくお願いいたします。
お正月の長い休みもようやく終わろとしている今日この頃。
私は、とにかく
土日の食事作りが面倒くさい。
朝食に始まり、平日は適当な1人飯でよいはずの昼食を土日はしっかり3人分作る必要がある。
そしてあっという間に、また夕飯作りの時間がやってくる。
もう昼食を終えた辺りから、家族3人分の使った食器+鍋やフライパンなどの洗いものにも嫌気がさしてきた。
手の潤いはなくなりカサカサ。
私の心も潤いがなくなりカサカサだ。
■母、名案を思い付く
こういうときは頑張らないに限る。
ここで下手に「頑張る母」を押し通し無理をすると、のちのち夕飯後に続く息子のお風呂、寝かしつけを心穏やかに決行できないことは、この4年間の育児で立証済みだ。
私もうまく手を抜けるようになったものである。
ならば!
夕飯は鍋1つでできて、息子も喜んで食べるあの「スーパーフード」に頼るほかない!!
それは・・・・うどん!!
は?
一瞬時が止まった。
いやいや、まてまて。これは聞き間違いだろう。
そうだ!「夕飯にうどんはちょっと…」というのは
「おいおい、夕飯にうどんなんてちょっと贅沢だぜ!?火を使わない料理だってあるんだぜ。うちの奥さんはちょっと頑張りすぎてるZEー!もっと手を抜いてもいいんだYO!」
そうだ。
「夕飯にうどんはちょっと…」はこの略に違いない。
きっとそうだ。
・・・なんてな。
だてに夫との結婚生活を来年で10年も経過するわけじゃない。
この夫の「ちょっと…」は
無論「ノー」であることは分かっている。
が!
少しはこちらの疲れた様子を察知して、気持ちよく「うどんイイネ!」と首を縦に振ってくれてもええんではなかろうか。