コミックエッセイ 長男の川崎病と職場の板挟みで大変だった話
川崎病のステロイド治療がスタート、副作用や入院期間に衝撃…!【長男の川崎病と職場の板挟みで大変だった話 Vol.8】
■ステロイド治療開始、しかし…
ステロイド治療を始めると次の日には熱が下がった長男。ステロイドの効果ってすごいなと改めて実感していました。
点滴の管から小さい注射器のような物を使って、看護師さんがちょっとずつゆっくりと投与していれてきました。
しかし…、
最初は少し痛そうにしてる感じだったのですが、毎回やるたびに痛みが増してるのか、だんだんひどく痛がるようになった長男…
そう言ってぐるぐるに巻かれていた包帯を外して点滴を取って見ると…
もうまん丸に長男の手が腫れていたのです…。
そりゃ痛いわ…、長男早く気づいてあげられなくてこめんよ…、と申し訳ない気持ちになりました。
恐らく何かの拍子に点滴が少しずれてしまったのかもとのこと…。
これを機に「一度点滴をやめて、飲み薬に変更してみましょう」と提案していただきました。
やっと長男をこの点滴生活から解放してあげられる! と喜んでいたのですが…思わぬ落とし穴があったのでした…。
次回に続きます。
点滴が外れ「帰れる」と大喜びする長男、本当のことを伝えるのが辛い…
※この体験記に記載された症状や治療法は、あくまでも筆者の体験談であり、症状を説明したり治療を保証したりするものではありません。必ず診療機関にご相談ください。
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