コミックエッセイ こどもと見つけた小さな発見日誌
セミが苦手だった私…息子から羽化したばかりのセミを見せられて!?【こどもと見つけた小さな発見日誌 Vol.29】
■羽化したばかりのセミを見たことで、少し恐怖心が和らいだ
息子に「キレイだね」と言われてよく見たら、セミの羽は細い緑で縁取られたガラスのようにキレイで、羽化したばかりの生き物の神秘的なオーラもあり、確かにキレイでした。
顔と胴体は別ですが…。
その経験があってからは、不思議とセミに対する恐怖心が少し和らぎました。
飛んでこられたら驚くし、苦手なことに変わりはないのですが、以前のような恐怖はありません。
いままで図鑑や標本を見るのも嫌でしたが、子どもたちと一緒に昆虫図鑑を見たり、昆虫の羽のカタチの雑貨があると「キレイだな」と思えるようになりました。
息子を育てる中で、嫌でも虫を飼ったり、退治しなければいけないことがあったので、慣れてきたのもあると思うのですが…。
息子があの時、見せてくれたセミの影響も大きかった気がしています。
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