コミックエッセイ マスクを外したい
モヤモヤした気持ちがぱぁ~っと晴れた! マスク生活で感じた“通じ合う”ということ【マスクを外したい Vol.3】
■前回のあらすじ
先日息子の小学校に出かける機会がありました。そこでじーっと私を見つめてくる子どもが2人。話しかけてる?それとも見てるだけ?
先日息子の小学校に出かける機会がありました。そこでじーっと私を見つめてくる子どもが2人。話しかけてる?それとも見てるだけ?
耳が聴こえない私が感じたマスク生活の苦労 戸惑いの意外な理由とは?
この話をマンガにするのが、とっても怖かったです。
理由はどうあれ一瞬でも無言だったとしても私は、マスクをずらしてしまったんです。ごめんなさい。
良くないことだったかも…と、今でも考えてしまいます。
それでも自分の顔を見せた理由はそのまんま、表情を見せたかったからです。
安心してほしかったからです。
彼らの反応を見て、私自身が安心したかったからです。
アキラくんに対しては「コミュニケーションがとれた!」という“手ごたえ”を感じました。
カエデちゃんに対しては反応が全く掴めず、「なんだか通じ合えなかったな、残念だなぁ」という風に感じました。
そして息子といるカエデちゃんを見かけ…
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