コミックエッセイ 親に整形させられた私が、母になる
「嫌われたくない…」自分の心を殺すことを強いられてきた私が出した結論【親に整形させられた私が、母になる Vol.48】
『自分の気持ちを大切にする』ことは『我が強く、わがまま』であり、良くないこと。
『人の気持ちを優先してあげる』ことは『懐が広く、優しい』であり、正しいこと。
私はずっとこう信じていたのです。
おそらく小さい頃からの母との関係の積み重ねが、そんな強固な思い込みを築きあげてしまったのでしょう。
また、『自分の中に正しい答えはない』とも思っていました。
母に自分の考えや感情を否定されて育ったので、他人と意見が異なったときには、いつも自分が間違っているのだと感じていました。
だからなのか、自分の感情に自信が持てません。
この時も、自分は納得しきれていないのに、彼の気持ちを優先するという選択をしてしまったのです。
※ストーリーでは、1日で退職を決めたように描いていますが、実際には1ヶ月間ずっと毎日悶々と悩み続けて出した結論でした。
→次回に続く
※この物語は私の経験を基に、一部フィクションもまざっております。
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