コミックエッセイ 親に整形させられた私が、母になる
母の自慢の娘だった私が引きこもりに…無職で肩書をなくした恐怖が引き金に【親に整形させられた私が、母になる Vol.51】
今まで目に見えるステータスこそが自分の価値だと信じてきた私にとって、それがなくなるということは、「自分の存在価値がなくなった」と同じことでした。
どこにも所属していない、美しさもない…そんな自分は価値のない存在だと、このときは信じ込んでいたのです。
それなのに一緒にいてくれるトシさん。
「自分のせいで私を退職させてしまったから、罪滅ぼしで一緒にいてくれている。でも数年したら私は捨てられるんだろうな…」
そんな風に思っていました。
なぜならステータスのない私なんて誰にも愛してもらえるはずがない…と思い込んでいたから。
でもそう考えれば考えるほど、トシさんに申し訳なくて、「早く仕事を始めなくちゃ」と気持ちだけは焦るけれど、体も頭も思うように動いてはくれず、ツラい日々を過ごしていました。
→次回に続く
※この物語は私の経験を基に、一部フィクションもまざっております。
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