コミックエッセイ 天使が生きる奇跡
「助かる可能性が1%でもあるなら…」涙ながらに訴える夫【天使が生きる奇跡 Vol.21】
今回の内容は、辛い描写があります。不安を感じる方は閲覧をお控えください。
このお話は作者リコロコさんに寄せられたエピソードです。登場人物の名前など、一部脚色を加え漫画化しています。
■前回のあらすじ
気にかけてくれている大学病院で、赤ちゃんを抱きしめたいという想いを伝えた芽衣。先生からは手術をするなら最後まで抱けないかもしれないこと、手術が成功しない可能性は9割5分であることを伝えられました。
気にかけてくれている大学病院で、赤ちゃんを抱きしめたいという想いを伝えた芽衣。先生からは手術をするなら最後まで抱けないかもしれないこと、手術が成功しない可能性は9割5分であることを伝えられました。
生まれてすぐ手術か家族との時間を優先するか…手術が成功する確率は?
過去の事例では
揺れる夫婦の気持ち
覚悟を決めた芽衣と、わずかな可能性に賭けたいという気持ちが残る夫。
何度も何度も話し合い、出した答えは…。
次回に続く 「天使が生きる奇跡」(全29話)は12時更新!
※本記事はあくまで筆者の体験談であり、症状を説明したり、医学的・科学的な根拠を保証したりするものではありません。気になる症状がある場合は医師にご相談ください。
関連リンク
-
発達障害息子の支援シートが先生に届かない?忙しすぎる学校現場への「3点に絞った」合理的配慮の伝え方【読者体験談】
-
「仕事で疲れてるんだよ!」病気の息子を全く気遣わない夫…妻に全てを押し付けた無責任男の末路
-
「えっ醤油の量ヤバすぎ!」義母の料理に横転…濃すぎる家庭の味から始まる最悪の同居生活
-
「お気楽専業主婦がカフェで散財かよ」大学生の兄がネットに毒されおかしい…怪しいビジネスにも夢中!?
-
都民投票で映像化作品を選出。福祉のグッとくるエピソードを都民から大募集!エピソードを再現ドラマ化するプロジェクト。「寄り添ってくれた」「救われた」等の福祉職とのふれあいに関する選定されたエピソードを再現ドラマ化してメディア展開